クレイドールの暗黒人形館
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戦い済んで、年暮れて…

 激動の2009念も、もうすぐ、終わります。昨年から、今年の前半にかけて、安心できない時期が、続きましたが、総選挙以後は、ほぼ、安心していられました。まあ、東京では、あいかわらず、気の狂った連中が、何やら、動いてはいましたが。
 とにかく、戦前懐古主義者どもを政権から、駆逐することは、できました。
 来年の参議院議員選挙で、与党三党には、勢力を拡大してもらう必要があります。無論、民主党内に巣食う規制派には、出来るだけご退場願わなければ、いけません。来年も、戦いは、続きますが、今年以上に、積極的に動きたいと思っています。

懲りない馬鹿ども

3か月ぶりのブログ光神……。多分、こんなところ、見に来ている人なんて、いないんだろうなぁ。ま、それはともかく、自民・公明が懲りもせずに、ジポ法を国会に、提出したそうで。まあ、こんなもの、政府は、黙殺するでしょうが。

ようやく、解散……でも、本当の戦いはこれからだ。


 この一年間、待たされ続けた衆議院解散が、やっと行われました。一時はどうなる事かと肝を冷やしたジポ法もとりあえずはめでたく、廃案になりました。しかし、我々にとっての戦いは、これから始まるのです。規制派の頭のいかれた議員どもに、一人でも多くご退場願わなければ、なりません。そのためにも、8/30の総選挙に必ず、行かなければいけません。情勢的に、自民党が惨敗するのは、ほぼ確実でしょう。ただ、ここで重要なのは、民主党に勝たせ過ぎてはいけないということです。政権与党のやりたい放題にさせるのが危険であることは、どの党が政権の座についても同じです。とりあえず、民主党が第1党になることは、確実でしょう。 そして、堕ちたりとはいえ、自民党が第2党になるのも、ほぼ確実だと思われます。まちがっても、この後に、公明が続くようなことだけは、あってはいけません。そのためには、今まで、弱小野党の座に甘んじてきた社民党や共産党などに、躍進してもらわなくてはいけません。放っておいてもどうせ、民主党には、票が集まるでしょう。ですから、少数派である我々オタクは、その他の野党各党に、投票するべきです。特に、比例代表では、票が多い分だけ、そこに議席が配分されますから、ある程度の効果は、見込めるでしょう。創価の組織票がどの程度なのか、予想がつきませんが、すくなくとも、連中よりは多くの票が、各野党に入れば、選挙後の戦いが楽になるでしょう。
 規制推進派には、論理的な根拠が不足しているのですから、数さえ与えなければ、無茶もできなくなるでしょう。その状況こそが、最も望ましいことなのです。
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