カニバリズム狂騒曲 -24ページ目

囁いた数だけ窒息死

君と僕の指をへし折って




■気付きたくなかった
これはただの馬鹿の馴れ合い


■ひとりでできるもん
かっこいいよね。
僕はひとりじゃ立ち上がることさえ
ままならない。


■君の声が聞こえるかぎり
手を差し伸べにゆくよ。
地獄の底まで












狂い咲いた愛情

咲き乱れた感情





■おかしくなるほど
愛し合おう、取り返しが付かなくなるまで求めあって
人生が終わるまで、何度でも
始点に立ち歩こう。
もう、迷わない。
君の言葉だけは、信じて疑わない
と誓うよ。


■原宿いこーかなー…
専門的知識を身に付けるため。


■いま出来ることをやろう。
やりたいこと、やらなきゃいけないこと、最善なもの。
…何よりも優先するよ。
give and take
与えてくれた分、人生を
狂わせてでも尽くすことを決めた。

















心を詰めた贈り物

僕の鼓動を、どうか受け取ってください。




■子供だと
気付かないほど愚かな奴はいない。
自分を見つめかえせ、
自分の非を認めてみな。
大人だとイキがっている人に
限って、考え方は子供だ。
もっとよく、周りを見てくれよ。
彼といれば、私はダメになる。
分かっているけど、離れられないのがしんどい。


■イライラする
原因はわかっていて
対処法はきっと一つしかない
でいる。
なんで実行しないのか。
理由は貧乏性にある。
理想を追うことは否定しないさ。
ただ現実から、目を背けないでくれないか。
大切なことを見落としている気がする。


■目が覚めた。
夢のなかで、息が出来ないくらい
泣いていて、その背中を
さすってくれていたのは
彼じゃなくて、でも
彼女達でもなくて。
私は誰に縋っていたのだろう。
目が覚めたら、
視界は微かに霞んでいた…。




















■ごめん、今は。
何を信じて、何を選べばいいのか
わからない。
心臓が痛い…生きてる
意味が無いなんて贅沢は言わないけど、
生きてる必要性を感じない。

出口がない。
もう...歩き疲れてしまった。