心を詰めた贈り物 | カニバリズム狂騒曲

心を詰めた贈り物

僕の鼓動を、どうか受け取ってください。




■子供だと
気付かないほど愚かな奴はいない。
自分を見つめかえせ、
自分の非を認めてみな。
大人だとイキがっている人に
限って、考え方は子供だ。
もっとよく、周りを見てくれよ。
彼といれば、私はダメになる。
分かっているけど、離れられないのがしんどい。


■イライラする
原因はわかっていて
対処法はきっと一つしかない
でいる。
なんで実行しないのか。
理由は貧乏性にある。
理想を追うことは否定しないさ。
ただ現実から、目を背けないでくれないか。
大切なことを見落としている気がする。


■目が覚めた。
夢のなかで、息が出来ないくらい
泣いていて、その背中を
さすってくれていたのは
彼じゃなくて、でも
彼女達でもなくて。
私は誰に縋っていたのだろう。
目が覚めたら、
視界は微かに霞んでいた…。




















■ごめん、今は。
何を信じて、何を選べばいいのか
わからない。
心臓が痛い…生きてる
意味が無いなんて贅沢は言わないけど、
生きてる必要性を感じない。

出口がない。
もう...歩き疲れてしまった。