発表会も終わり、
そして怒涛のうちに今年のレッスンもすべて終了しました。

毎日のてんやわんやの中でじっくり勉強する時間はなかなか取れなかったのですが、
これでお終い、ということがないこの道。
もっと時間を上手に使って 自分のための時間を作ろうと思います。

生徒の冬休みの宿題に出した曲。
メンデルスゾーンの無言歌集から「狩人の歌」。
昔の楽譜を出してきました。
1回目は「あれれ?こんなはずでは・・・どうやって弾いてたんだっけ?」状態。
時間が経つにつれてだんだん思い出してきて。

かつての先生に書いていただいたなつかしい書き込み。
セミナーなどで自分で書き込んだ文字群。

じっくり弾き進むと
構成やフレージングで新しい発見も。

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長く教えていると同じ曲をすることも多く、
以前に習得した知識だけでレッスンしてしまうことも。

でも自分がきちんと弾き直してから接すると
いつも新しい視点でレッスンできるし、
生徒の「この曲を弾くのが嬉しい」という思いや
曲への「期待感」を共有することができると感じます。

その積み重ねがひとつの曲を深めることや、レッスンでの「伝え方」につながっていくのだと思っています。

と、書いてみるものの
ともすれば忘れがち。
油断するとマンネリレッスン

そうならないように、自分への戒め 




おはようございます(^^)

会場の鍵を開けました。
いよいよです。
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明日明後日の二日間は発表会本番。

選曲の事、準備の事、ブログアップする計画は
ついに実現せず(笑)

日曜日のリハーサル風景です。
朝9時から夜7時前まで、
95名、103組を1日で。
ガンバッた~爆笑

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あれからもう1週間。
明日はきっとうまくいく(^^)v


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 87才の今なお現役のペーター=ルーカス・グラーフのフルートリサイタルを聴きに行きました。
会場は昭和音楽大学 ユリホール。

夢のような時間でした。
マエストロと同じ時代に生まれたことに感謝しました。
アンコールのバッハでは、全身から涙が集まってこぼれました。






サマーセミナー2日目はコンサートです。
会場の椅子を片付けてブルーシートを敷いてその上に座ります。
午前午後の2回公演です。
今年は宮城県生まれの作曲家鈴木憲夫氏の作品を中心に。
歌・ピアノ・アコーディオン・パーカッションで。
お話あり踊りあり(?)の2時間。

淳也先生のお話とアコーディオン

淳也先生


真剣な眼差し

まなざし


コンサートの後のレッスン。2台ピアノ。



3日目は午前中は生徒のレッスン、その後は講師も。

歌詞のあるものはみんなで歌ったり、パーカッションをつけたりすると音楽に一層厚みが出ます。




一年で一番楽しい三日間、今年も終了しました。
また来年を楽しみに。