発表会も終わり、
そして怒涛のうちに今年のレッスンもすべて終了しました。
毎日のてんやわんやの中でじっくり勉強する時間はなかなか取れなかったのですが、
これでお終い、ということがないこの道。
もっと時間を上手に使って 自分のための時間を作ろうと思います。
生徒の冬休みの宿題に出した曲。
メンデルスゾーンの無言歌集から「狩人の歌」。
昔の楽譜を出してきました。
1回目は「あれれ?こんなはずでは・・・どうやって弾いてたんだっけ?」状態。
時間が経つにつれてだんだん思い出してきて。
かつての先生に書いていただいたなつかしい書き込み。
セミナーなどで自分で書き込んだ文字群。
じっくり弾き進むと
構成やフレージングで新しい発見も。
そして怒涛のうちに今年のレッスンもすべて終了しました。
毎日のてんやわんやの中でじっくり勉強する時間はなかなか取れなかったのですが、
これでお終い、ということがないこの道。
もっと時間を上手に使って 自分のための時間を作ろうと思います。
生徒の冬休みの宿題に出した曲。
メンデルスゾーンの無言歌集から「狩人の歌」。
昔の楽譜を出してきました。
1回目は「あれれ?こんなはずでは・・・どうやって弾いてたんだっけ?」状態。
時間が経つにつれてだんだん思い出してきて。
かつての先生に書いていただいたなつかしい書き込み。
セミナーなどで自分で書き込んだ文字群。
じっくり弾き進むと
構成やフレージングで新しい発見も。

長く教えていると同じ曲をすることも多く、
以前に習得した知識だけでレッスンしてしまうことも。
でも自分がきちんと弾き直してから接すると
いつも新しい視点でレッスンできるし、
生徒の「この曲を弾くのが嬉しい」という思いや
曲への「期待感」を共有することができると感じます。
その積み重ねがひとつの曲を深めることや、レッスンでの「伝え方」につながっていくのだと思っています。
と、書いてみるものの
ともすれば忘れがち。
油断するとマンネリレッスン

そうならないように、自分への戒め









