今日はリトミック教室一才半クラスの様子をご紹介します。
(掲載に当たっては保護者の方の了解をいただいています。)

リトミックは音楽を聴き、それを体で表現します。
身体的・感覚的・知的なバランスの良い成長をめざします。

写真は一才半クラスのある日のレッスンの様子です。
リトミックは必ずおうちの人と一緒に参加します。
子供たちはお誕生日が来てすでに2才になっています。

音楽に合わせて走る走る!自動車に乗って・・の音楽はやいテンポです。


ピアノが ブップーとなったら、ボードをたたきます。
ブップー とリズム打ちです。 子供には「リズム打ち」という意識はありませんが。
知らず知らずのうちに身についていきます。
ほら上手にたたいてますよ  




さて、次はフープを使って。

二つの音楽を聴き分けます。
三拍子のワルツの曲のときは、ゆーらゆーらブランコ。


四拍子になったら、トンネルくぐりに変わります。
もう子供たちはすっかりわかっていてお母さんたちよりはやく反応して、ぱっと変われます。
トンネルをくぐって

出たよー


レッスンで三拍子、四拍子ということばや数え方はまだしませんが、
身体ではしっかりわかっています。

自然な遊びとの違いは「聴こうね」と先生の声がけがあって、意識して聴くことから始まっているということ。
目的がはっきりしたプログラムが作られていて、この年齢でなければできないことををしっかり体験できる、
ということだと思います。