⚫︎ 「ものがたりと音楽のひととき」 三鷹市井の頭ことのね音楽教室
言葉によって心に絵を描く川島昭恵さんの語りと、「いぶし銀の鈴」に喩えられる古楽器の音色が織りなす調和。
琵琶やリュートと同じく、語りや歌を彩る伴奏楽器にルーツを持つクラヴサン(チェンバロ)は、語りの静かな余韻とともに心の琴線に触れ、時代と文化を超えて、言葉と音楽の繋がりに気づかせてくれます。
今回、昭恵さんが選んだ物語のモチーフは「青」。
ユーモアで少しシュールなクラゲの物語、海辺の祭りの宵に出会う幻想、秋空の下、ふと思い出す少年の頃の記憶...そんな季節にちなんだ物語を、生誕400年を迎えるルイ・クープランと、その甥であるフランソワ・クープランの音楽とともにお届けします。
ことのね音楽教室 天野史彦
― プログラム ―
(前奏)L.クープラン:組曲ト調より ~プレリュード~
1.「おしゃべりくらげ」(あまんきみこ 作)
F.クープラン : クラヴサン曲集第1巻より~フルーリまたは優しいナネット~
2.「海からの贈りもの」(安房直子 作)
F.クープラン : クラヴサン曲集第1巻より~魅惑~
3.「一房の葡萄」(有島武郎 作)
F.クープラン : クラヴサン曲集第13巻より~咲き出でる百合~
語り:川島昭恵 演奏:天野史彦
日時:2026年10月31日(土)14:00開演(13:45開場)
会場:ことのね音楽教室 三鷹市井の頭3-25-7(京王井の頭線井の頭公園駅徒歩5 分)
※ハウスハシモトの裏手(南側)の通りに面した風見鶏のある一軒家です。
料金:3000円(視覚障害をお持ちの方のガイド1名様分は無料)
定員:15席
※公演後、30分程度交流の場を設けます。ご都合のつく方は是非ご参加ください。
お申込み:下記、ことのね音楽教室のメール、電話にてお願いします。
メール:inokashira.kotonone@icloud.com




