アラサー(笑)男、訳あって派遣でしたが何か?


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記念日の決意

 またひとつ、年をとりました。
 とはいえ、あまり…というより全く実感はありません。
 毎年のことです。

 所帯じみて容貌が変わってくることもなく、体型が大きく崩れることもなく。
 成長していない、ということなのでしょうか。

 例年、誕生日には何か物を買ったり、何処かで一日過ごしたりと特別なことをしてみるのですが、平日ということもあり普通に仕事です。
 買い物も…欲しいものはいくつかあるものの、衝動的に買うのは避けたいので今はまだ慎重に見極めたいところです。

 強いて挙げれば、ある決断をしたことでしょうか。

 今の仕事先を離れる決意をしました。

 数日前に、契約更新するかどうかのヒアリングがあり、更新しない旨を伝えました。
 人間関係というか同僚に対する複雑な思い…もあるのですが、一番の理由は、今の仕事先に引き続き世話になるにしても、決して満足出来る業務には恵まれないだろうと思えたからなのです。

 待遇面は良くしてもらえるので、暮らし向きはひとまず安定はするでしょう。
 でも、これまでのキャリアやスキルを捨ててまでその業務に賭けることは出来ません。
 不満を抱えつつ、無理してミスマッチの業務に携わるのは、自身にとっても相手にとってもお互い不幸な結果しかもたらさないのです。
 その事を、派遣社員当時に何度も経験してきました。

 これから少しずつ、自分の周りだけですが忙しくなりそうです。

佐久で見つけたくつろぎカフェ

 知人のご親族がカフェを開いたと聞いた ので、長野は佐久市へとやって来ました。
 開店祝いも兼ねてお邪魔するのはもちろんですが、手伝いに来ているという知人(以降、S氏としておきます)と久々に会えるのも実は楽しみであったりして。
 サプライズで訪れるつもりで予定を組んだはずが、すっかりバレてしまいました。

 佐久平で長野新幹線から小海線に乗り換え、2つ目の駅で降りて歩くこと10分程。
 通り沿いの果樹園からは、たわわに実った桃が甘い香りを漂わせていました。
 それに気を取られていたせいか、S氏がドアを開けて出迎えていなければ危うく通り過ぎるところでした。

アラサー(笑)男、訳あって派遣でしたが何か?


 雑貨コーナーとカフェコーナーに分かれており、カフェメニューの売りはお茶と地元食材メニューとのこと。
 お茶の大半は、凍頂烏龍茶をはじめとした台湾のお茶 です。
 台湾フリークとしては見逃せません。

 まずは日替わり冷茶を一杯。東方美人茶でした。
 続いて、まだお昼には早かったので、軽い食事に玄米と地元野菜がふんだんに使われたおむすびセット を。

 オススメの無添加のお味噌汁…長野は味噌の本場だけに塩味がキツいくらい効いた味を想像していましたが、見事に裏切られました。
 見た目はごく普通の合わせ味噌のようで、実際味わってみるとまろやかな薄味でありながら、具の野菜の味がしっかりと引き立っています。
 インスタント味噌汁をはじめ、市販品の味噌にありがちなトゲトゲしいものではありません。

アラサー(笑)男、訳あって派遣でしたが何か?


 S氏と会うのは何年ぶりでしょうか。
 8年前、とあるネット関連がきっかけ で知り合ったのですが、同郷出身、8月生まれ同士と共通項が多く、オンラインで現在に至るまで接触があるせいかついこの前会ったばかりのような気がしてしまいます。
 台湾情報はもちろん、近々S氏が大阪に出掛けるというので大阪のオススメ情報紹介などトリップ・アドバイザーまがいのことまでしてしまいました。

 ついつい話が進んでしまい、 とりあえず顔出し程度に1時間少々とどまるつもりが、気がつけばお昼もすっかり過ぎてしまいました。
 せっかくここまで来たのだから食べずには帰れないと思い、スイーツプレート を追加オーダーしました。
 パウンドケーキ2個と、本来はフルーツ寒天が付くのですが、生憎今日は品切れで代わりに季節のフルーツ(桃)の2種類がセットになっています。
 オーナーさんご自慢の、豆腐から作った特製クリームは、濃厚でありながらもあっさりとした味わいで、クリームだけでも食べてみたいほどです。
 パウンドケーキ単体でも美味しく戴けますが、その特製クリームをつけるとまた違った味わいです。
 おむすびセット等ミールメニューもそうですが、動物性原料を使わないあたり、「素食」(ベジタリアン)かと思いましたが、白砂糖も使わないそうなので実際には「マクロビオティック」が正確なのでしょう。

アラサー(笑)男、訳あって派遣でしたが何か?


 結局14時頃まで居座ってしまいましたが、時が経つのを忘れるほど、すっかり寛いでしまいました。
 のどかな地方都市(それも長野市や松本市ではなく)というロケーションのせいなのか、それとも美味しいお茶や食事のせいなのか、定かではありません。

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cafe風香  (カフェ ふうか)
http://r.goope.jp/fu-ka/

JR長野新幹線 佐久平駅 より
 JR小海線(八ヶ岳高原線)乗換 北中込駅 より徒歩10分
 佐久市内バス 佐久上田線15分 「佐久市役所前」下車すぐ
※その他詳細はリンク先を参照ください。
 



 ここ暫くすっかり放置した上、相当宣伝めいています。何卒ご容赦を…。

シュールなメモ帳

 立場上、業務用メールアカウントがもらえたりもらえなかったり、微妙な存在です。
 アカウントが無い状態で誰かに言付けをする時は、必然的にオフライン、つまり紙のメモを残すことになります。
 備品が使えるのはまだマシな方で、というより本来はそうあるべきですが、備品すら使えない場合は文房具類は自前で用意するしかありません。
 逆に考えれば、自分の好きなものを自由に使える、ということでもあります。

 文房具売り場に立ち寄ると、インパクトのあるものを見つけました。

 人のからだメモ(内臓) (学研ステイフル)

 見つけたのはメモ帳だけでしたが、付箋やペン、クリアファイルもあるようです。
 クリアファイルのスケルトン は意外と「アリ」ではないかとも思えました。
 一方、人体標本のメモは…自己完結型で使う分には構いませんが、人に渡す場合は…。
 ネタとしてならともかく、間違いなく引かれそうです。

 人体標本といっても、人体そのものであるプラスティネーション ではなく、いかにも理科室に置いてあるような“模造品”なのですが、頭でわかっていても何となく違和感を禁じ得ません。

なくした石

肩透かしの雪

 数日前からの予報で雪と聞いていました。
 気温も低めなので厚手のコート、防水仕様 のトレッキングシューズで準備を整えます。

 1月の「大雪」は、時間とともに雪の量が多くなり積もっていきましたが、今回は朝方降っていたものの、段々と雨に変わり、夕方頃には止んでいました。
 出先の坂道に塩化カルシウムまで撒かれていたにも関わらず、備えあれば…とはいうもののの、ちょっと意外です。

 前と比べ、交通機関はあまり乱れることはありませんでしたが、帰りに立ち寄ったスーパーマーケット、客足を見込んでかほとんどの惣菜が売り切れでした。
 そんなに遅い時間でもなかったので、いつもなら惣菜が多く残されているのですが、1、2点しかありません。
 夕飯を調達しようにも肩透かしを食らったような気がしました。

財布を忘れたら…

 出先にたどり着いて、初めて財布を置いてきたことに気づきました。
 大抵、家を出てすぐに気づいて引き返すのですが、最後まで気がつかずに来てしまったようです。
 普通に目的地まで来ていることから、交通ICカードは持っていたものの、銀行のキャッシュカードは…。

 バッグの中に何か入っていないか探ってみたら、25セントコインが2枚。
 …何故クォーター (25セント貨)が?
 以前神田のカレー屋 で食べた時のおまけでもらったものですが、実質使えそうにありません。

 所謂ガラケーを入れていたことを思い出しました。
 Webアクセスもメールのやりとりもスマートフォンで済ませている今は、事実上おサイフケータイ専用端末として使用しています。
 古い機種ゆえに電池容量がなく、モバイルバッテリーで軽く充電。
 iD 対応なので、マクドナルドで食事、コンビニの買い物と最小限の使用に留めつつ、何とかしのぐことができました。

 スマートフォン(海外端末=おサイフケータイ非対応)が無ければその日一日中のインターネットを我慢するだけで済む(といっても大きな痛手には変わりませんが…)のですが、財布、とりわけ現金が手元に無いと深刻です。

立春、一年の始まり

南南東、ではありません

 今年も恵方巻きが盛んに宣伝されています。
 10年前、もしかしたらもっと前かも知れませんが、以前は恵方巻きなど見聞きしませんでした。
 特定時期のチョコレートや鰻と一緒に定着したような気がします。

 恵方巻きは、文字通り恵方を向いて食べるもの、とされていますが、今年の恵方は「南南東」なのだそうです。
 でもそれに、ちょっと異議が…。

 南南東と、今回恵方とされる方角には若干ズレが生じているのです。
 それもそのはず、方角の区分が違っているからなのです。
 東西南北の4分割、更に分かれて北東・南東・南西・北西と8分割、また更に北北東、東北東…東南東・南東・南南東・南と16分割する分け方がひとつ(32分割もあります)。
 もうひとつは、干支を当てはめる分け方で、十二支のみの12分割、十干を含めて24分割。
 本来はこちらで恵方を示しているようなのです。

 先日神社で戴いてきた「一陽来復守」は、恵方に向けるよう説明書きに書かれていて、その通り壁に貼り付けて(というより、お祀りして)いますが、その恵方が今年は「丙」の方角とのことでした。
 「丙」は二十四方位のひとつで、南より若干東寄りですが、「南南東」(十六方位)とも、南と南南東の中間にある「南微東」(三十二方位)とも異なるようです。

 まああまり細かいことを気にせず、真南からほんの少し東寄りの方向、で良いのかもしれません。

摂氏19℃

 東京地方、予報で聞いていたとはいえ、いきなり気温が20℃近くに上がって驚きました。
 つい1、2日前、もっと極端に言うと十数時間前まで寒さにふるえていたのが嘘みたいです。

 コートもマフラーも手袋も要りません。
 久々にアイスコーヒーが飲みたくなりました。
 まるで春みたい、というより、暦の上ではもうすぐ春(立春)なのです。

 「小春日和」は、秋から冬にかけての言葉なのでこの時期に使うのは適切ではないのですが、こういう時期のこの気候をどのように表したらいいのかわかりません。

さあ、お前達の罪を数えろ

 体罰問題に関する報道が目立って増えてきました。
 とりわけ、昨日は大きな節目となる報道がありました。
 これまで体罰や各種ハラスメントを容認するコメントを出していた人々が、一転して否認派に鞍替えしたり、あるいは沈黙を守っていたりするのがあからさま過ぎて滑稽です。

 例え名誉を得、人々に称賛された人物であっても、罪を犯せば罰せられるのです。
 暴力、体罰、性的いやがらせなどの果てに、監督辞任や実刑判決。
 道理以外の何ものでもありません。

 しかしながら、体育会系を中心として、それも世代を問わず、そうした事実を受け入れられない人々が少なくないようです。
 善悪の区別を忘れ、遵法精神を欠き、自浄作用も無い。
 世間一般の常識と乖離していることに日々驚かされるばかりです。
 大阪の桜宮高校の件、愛知の豊川工業高校の件はもちろんのこと、まだまだ報道されていない事案で現在進行形で苦しんでいる人々もいることでしょう。

 学生時代を通じてそういった体育会系クラブ活動と接点が無かったせいか、殊更異常に思えるのかもしれません。
 しかしながら、誰かが傷つき、命を絶たれたとしても、「被害者は甘い」「指導/体罰は正しかった」「先生/顧問/コーチは間違っていない」と平然と言ってのけるその神経は決して理解出来ません。
 「洗脳」「マインドコントロール」といった単語を、まさか今の時代に頻繁に見聞きするとは思いませんでした。

 そういえば、昨日見掛けたもうひとつの話題。
 これも何故か、体育会系の負の側面が濃厚な気がする のですが、気のせいでしょうか。
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