子宮頚がん検査の


・コルポスコピー検査が異形成レベル2(中)ピリピリ
・スメア検査がハイグレード注意


となかなかの検査結果を受け、





流産3回により半年待った妊活を更に延期して、




昨日、子宮頸部円錐切除術(LLETZ)を受けてきましたガーン







術後2〜3ヶ月で妊活開始できるものだと思っていたのですが、



お医者さんから
「妊活は6ヶ月経ってからすることを勧めています。」
と言われました。




"勧める" という言い方が、お医者さんの責任回避や患者の意思を尊重するような物言いですが、

海外なのでこのような言い方は一般的です。





言い換えれば、妊活は自己責任で6ヶ月以内からしてもいいということ。






しかし私は真面目な日本人なので←


はじめはお医者さんの言葉を鵜呑みにして、6ヶ月後じゃないと子宮頸部が短いまま(=再生しない)・耐久性も弱いままで、早産のリスクがあるんだと

6ヶ月待つつもりでした。








しかし昨日今日とたくさん情報収集したりAIにアドバイスをもらったりしていて、私は術後の子宮頸部について勘違いしていたことに気づきました。






それが、


「子宮頸部は一度切ってしまった(手術した)ら、ある程度の長さに戻ったり元の長さに戻ったりすることはない。」


ということと、


「子宮頸部の耐久性も戻ることはない。」


ということ、です。





私はこの二つを6ヶ月かけてある程度きちんと回復させて早産のリスクを減らし、ベストの状態で妊活したいと思っていました。



しかし、この二つはどんなに待っても回復することはないそうです。






ならば術後、何が回復するのでしょう。





それは

「(切除した場所の)切り傷」のみです。






そしてそれは4週間で治ります。


そのため仲良しも4週間後から可能です。






つまり極端に言うと、

4週間経てば妊活できるのです。





もちろん人によって回復の速さには個人差がありますし、きちんと回復できずに化膿したり出血したりして長引く方もいるでしょう。




しかし大抵ならば2〜3ヶ月もあれば
妊活できるのです。





実際、日本では3ヶ月で妊活再開していいですよと言われるのがほとんどみたいですね。






私の住む国では医師の責任などデリケートなので、余裕を持って6ヶ月と言うようですが、

いくらなんでも半年は長すぎます。




今回の私のお医者さんも
「6ヶ月後からするよう勧めるけど、まぁそれは自分次第だから私からはなんとも言えない...」
みたいな言い方でした。







どんなに待っても子宮頸部の長さは変わらない・耐久性も変わらない、のであれば、

先走って(6ヶ月以内に妊活して)早産になる、という

リスクは存在しないことになります。





つまり早産になるかならないかはもう手術を受けた時点で決まっていて、その後どんなに回復を待とうが未来は一緒なんです。



つまり傷が治ればもうこの手術の話はおしまいで、もう妊活していいのです。






ついてきてますか?真顔





まぁそういうわけで3ヶ月後に妊活再開することにしました。




そもそも日本ではその期間で言われるようですし。




私は日本人なので日本人の体を考慮して日本のクリニックで言われているこの期間で行きますOK




もちろん傷の回復については、化膿したり出血がないことをキチンと確認し、完治させてからが前提ですOK





途方もない妊活再開の未来に唖然としていましたが、3ヶ月後と思うと精気が戻ってきた今日なのでしたおすましペガサス乙女のトキメキ