軽い下腹部痛を感じ始め、ピークが来る前に緊急帰国すると決めて24時間以内に帰ってきました。




夜は寝ながらも生理痛が強まっている気がして、朝起きた頃には5分間隔おきにツーンと生理痛のような痛みが繰り返され、陣痛のような正確さでした。

(まだ出血も生理痛も生理初日くらいのレベルだったので飛行機あと1.5時間くらいなら余裕で行けるだろうという感覚でした。なんなら半日はこれが続きそうな感じ。)



その後飛行機は遅延し、機内で40分ほど待機。


飛行機に乗った瞬間からもう逃げ場はないとドキドキしていたのに40分も待機することになり、少しパニックっぽくなりました。




飛行機の中ではスマホもなにもいじらずに、目を閉じて1.5時間ジーッと休んでいました。


その間も5分間隔で生理痛が来ていて、痛みも少し強くなっていたので心身共にバランスを保ちながら過ごしました。



同じ体勢で座っているのがきつかったので楽な座り方に変えようと少し前のイスに触れた時に、前のカップルが何度も後ろを向いてジロジロとこちらを見て揺らすなアピールしてきたり、背中でバンっと椅子に音を立ててぶつけて威嚇してきたり、前の人たちもストレスでパニックが悪化しそうでした。

夫も座席がせまくて足が何度か前の席に触れたりした時も、その度に同じことをされました。


我が家は毎月のように飛行機に乗っているので、こういうことをする人は逆に飛行機初心者に見えるというか、飛行機がせまくて後ろの人に席を揺らされることはよくあることだし、それを避けたいならファーストクラスに行けよという感じでした。

しかも今回は緊急で空いてた飛行機を取ったので超格安飛行機で、超格安飛行機でなにを期待してるんだろうと思いました。


でもやはり私は何も言い返せないし、具合が悪いしで怖い思いと余計なストレスを感じました。


しかし夫はそういうのは気にならないタチなので、なにか文句言ってきたら言い返すから気にするなと言ってくれて少し安心しました。




そして飛行機を降りた頃には強めの生理痛が5分おきに来ていて、タクシーでは少し力をグッと堪えなければならない痛みでしたが、地上ですし、自宅到着まで40分は絶対にピークが起きる感じではないレベルだったので、なんとか気を張って帰宅することができました。



後半へつづく