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東京港区アーティフィシャルフラワー専門フローラルーム

アーティフィシャルフラワー専門花装飾作家の花日記♪

 

 

 

 

 

 

 

 

FLORA ROOM Artificial Floral Design

 

フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

 

 

先日訪れた代官山のディオール バンブー パビリオン。

 

そしてもう一つ、10代の頃から何度も足を運んできた思い出の場所へ。

 

それが、12月に第14回額画®GAKUE展を開催する代官山ヒルサイドテラスです。

 

 

同じ街の中にありながら、
 

それぞれが異なる美意識を表現していることに深く心を惹かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ディオールが花への愛を建築や庭園で表現するなら、

 

私は花を額縁の中に描くことで、
 

空間に物語を宿したいと思っています。

 

花は、ただ飾るためだけのものではなく、

 

その場所に想いや記憶、
 

そして美しい時間を刻むもの。

 

そんな想いを込めて、
 

今年も額画®GAKUE展を開催いたします。

 

 

✦ 第14回 額画®GAKUE展 ✦

2025年12月5日(金)・6日(土)

代官山ヒルサイドテラス

 

詳細は、決まり次第こちらでご案内いたします。

 

 

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フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

 

 

 

代官山にある話題のディオール バンブー・パビリオンを訪れました。

 

訪れる前は、話題のスポットを見てみたいという軽い気持ちでしたが、

 

空間に足を踏み入れた瞬間、その印象は大きく変わりました。

 

本当に美しい空間には、そこに存在するすべてのものに意味があります。

 

 

 

 

 

 

ゴールドの竹のファサード。
パリ本店の記憶を、日本の素材と感性で表現する試み。

 

西畠清順さんによる禅の庭。
自然を愛したクリスチャン・ディオールの精神を、現代に映し出す風景。

 

そして柴田あゆみさんによる紙の花。
グランヴィルの庭園を、紙という繊細な素材で軽やかに再構築した世界。

 

どこを見ても、そこには確かな「理由」がありました。

 

美しさとは、単なる装飾ではなく、その場所に込められた思想や哲学が

 

形となって現れたものなのかもしれません。

 

 

 

花を空間に飾るとき、私自身もいつも問いかけます。

 

なぜ、この花なのか。

なぜ、この場所なのか。

 

その問いを重ねることで、空間は単なる設えを超え、

 

少しずつ生命を帯びていくように感じます。

 

今日の訪問は、美しい空間づくりの本質について改めて考える、豊かな時間となりました。

 

花もまた、空間に意味を与える存在でありたい。

 

そんなことを感じたひと時となりました。

 

 

 

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FLORA ROOM Artificial Floral Design

 

フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

 

先日、FLORENTエナジー空間デザイン講座 基礎編がスタートいたしました。

 

この講座は、単なるフラワーアレンジメントを学ぶ講座ではありません。

 

花を「美しいもの」としてだけではなく、
 

空間のエネルギーを整え、人の暮らしや心に影響を与える存在として捉える、

 

FLORENT独自の空間デザイン哲学をお伝えする講座です。

 

 

私自身がこれまで欧米で学び、実際に見てきた豊かな住空間や、

 

華僑のマダムたちの暮らし方、そして長年のフラワーデザイン経験の中で培ってきた考え方を体系化し、

 

今回初めて教養講座として形にしました。

 

 

初回のレッスンでは、

 

「花は単なる装飾品ではなく、空間のエネルギーそのものを変える存在である」

 

というFLORENTの根幹となる考え方をお伝えしました。

 

 

 

 

受講者の皆さまからは、

 

「これまで花を飾る意味を深く考えたことがなかった」

 

「花の見方が変わった」

 

「帰宅後すぐに自宅で実践してみました」

 

など、大変嬉しいご感想をいただいております。

 

 

既にご自宅の玄関やリビングに花を取り入れ、

 

日々の暮らしの中で実践してくださっている方もいらっしゃり、

 

講師としてこれほど嬉しいことはありません。

 

FLORENTが目指しているのは、作品を作ることだけではなく、

 

「花を通して空間を整え、空間を通して人生を整えること」

 

です。

 

 

 

 

これから全4回を通して、受講者の皆さまと共に豊かな空間づくりを深めてまいります。

 

 

今後の講座の様子も少しずつご紹介していきたいと思います。

 

 

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花装飾作家 中山亜希子

 

 

 

 

 

 

先日、東京・六本木の 国立新美術館 で開催されている

 

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展を訪れました。

 

今年、生誕100周年を迎えた日本を代表するファッションデザイナー、森英恵さん。

 

アジア人として初めてパリ・オートクチュール正会員となり、

 

世界のファッション界に大きな足跡を残した彼女の偉大な功績を辿る大規模回顧展です。

 

 

会場には、1977年から27年間にわたり発表された膨大なコレクションの中から、

 

約300点ものドレスが展示されています。

 

 

 

 

蝶や花をモチーフとした日本ならではの美意識と、

 

オートクチュールならではの卓越した技術が融合した作品群は、

 

どれも息をのむほど美しく、まさに圧巻の一言でした。

 

 

 

 

 

 

一着一着に込められた創造性や情熱、

 

そして時代を超えてなお色褪せない美しさに触れながら、

 

改めて「美を創造する力」の大切さを感じる時間となりました。

 

 

花のデザインに携わる私にとっても、色彩の組み合わせやフォルムの表現、

 

そして日本的な感性を世界へ発信する姿勢など、多くのインスピレーションをいただきました。

 

 

余談ですが、まだハナエモリビルが実家の近くにあった頃、

 

森英恵さんを何度かお見かけしたことがあります。

 

いつも凛としたオーラをまとわれ、その佇まいはひときわ印象的でした。

 

今回の展示を拝見しながら、その頃の記憶も自然と蘇りました。

 

作品の美しさはもちろんですが、ご本人の生き方や姿勢そのものが、

 

多くの人を魅了し続けている理由なのだと改めて感じます。

 

 

 

 

年齢を重ねてもなお、「こんなふうに素敵でありたい」と思わせてくれる存在。

 

その美意識と情熱は、これからも多くの人々に受け継がれていくのでしょう。

 

 

 

美しいものに触れることは、自分自身の感性を磨くことにも繋がります。

 

ご興味のある方は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

 

 

会期:7月6日(月)まで

 

 

 

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フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

 

私は仕事柄、多くの方の作品や活動、

 

ホームページやSNSを拝見する機会があります。

 

その中で、たびたび思うことがあります。

 

こんなに素敵な方なのに、その魅力が伝わっていないのはなぜだろう。

 

 

技術もある。

経験もある。

人柄も素晴らしい。

それなのに、なかなか選ばれない。

 

一方で、特別に派手な宣伝をしているわけではないのに、

 

自然と人が集まり、良いご縁に恵まれる方もいます。

 

その違いは何なのでしょうか。

 

私は長年の経験から、

 

「魅力がない」のではなく、

 

「魅力が伝わっていない」

 

だけの場合が非常に多いと感じています。

 

私たちは、自分のことになると意外と客観的に見られないものです。

 

自分では当たり前だと思っている経験や強みが、

 

実は他の方から見たら大きな価値だったりします。

 

けれど、それを言葉にしない。語らない。伝えない。

 

 

だから、相手には見えないのです。

 

どれほど美しい花も、箱の中にしまったままでは

 

誰にも見つけてもらえません。

 

伝えることは、自慢することではありません。

 

ご縁を必要としている方へ、自分の存在を知っていただくこと。

 

私は21年間発信を続ける中で、その大切さを何度も実感してきました。

 

皆さまは、ご自身の魅力がきちんと伝わっていると思いますか?

 

 

 

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