✿生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ展へ✿ | 東京港区アーティフィシャルフラワー専門フローラルーム

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アーティフィシャルフラワー専門花装飾作家の花日記♪

 

 

 

 

 

 

FLORA ROOM Artificial Floral Design

 

フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン

花装飾作家 中山亜希子

 

 

 

 

 

 

先日、東京・六本木の 国立新美術館 で開催されている

 

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展を訪れました。

 

今年、生誕100周年を迎えた日本を代表するファッションデザイナー、森英恵さん。

 

アジア人として初めてパリ・オートクチュール正会員となり、

 

世界のファッション界に大きな足跡を残した彼女の偉大な功績を辿る大規模回顧展です。

 

 

会場には、1977年から27年間にわたり発表された膨大なコレクションの中から、

 

約300点ものドレスが展示されています。

 

 

 

 

蝶や花をモチーフとした日本ならではの美意識と、

 

オートクチュールならではの卓越した技術が融合した作品群は、

 

どれも息をのむほど美しく、まさに圧巻の一言でした。

 

 

 

 

 

 

一着一着に込められた創造性や情熱、

 

そして時代を超えてなお色褪せない美しさに触れながら、

 

改めて「美を創造する力」の大切さを感じる時間となりました。

 

 

花のデザインに携わる私にとっても、色彩の組み合わせやフォルムの表現、

 

そして日本的な感性を世界へ発信する姿勢など、多くのインスピレーションをいただきました。

 

 

余談ですが、まだハナエモリビルが実家の近くにあった頃、

 

森英恵さんを何度かお見かけしたことがあります。

 

いつも凛としたオーラをまとわれ、その佇まいはひときわ印象的でした。

 

今回の展示を拝見しながら、その頃の記憶も自然と蘇りました。

 

作品の美しさはもちろんですが、ご本人の生き方や姿勢そのものが、

 

多くの人を魅了し続けている理由なのだと改めて感じます。

 

 

 

 

年齢を重ねてもなお、「こんなふうに素敵でありたい」と思わせてくれる存在。

 

その美意識と情熱は、これからも多くの人々に受け継がれていくのでしょう。

 

 

 

美しいものに触れることは、自分自身の感性を磨くことにも繋がります。

 

ご興味のある方は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

 

 

会期:7月6日(月)まで

 

 

 

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