
Artificial Floral Design
フローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン
花装飾作家 中山亜希子
🍃そして、亀が向かった先には、太陽がありました。
《ソレイユ》
フランス語で「太陽」を意味するこの作品は、
太陽の光とエネルギーを空間に迎え入れるような一作として生まれ
宝石のようにきらめく光が、地球を包み込むように広がっていく―
朝日が差し込む瞬間のような、
温かさと生命力、そして新しい一日の始まりを表現しています。
実はこの作品は、
「東向きの空間に光を呼び込みたい」
というお客様のご要望から誕生し、
風水では、太陽が昇る東は「始まり・成長・発展」
自然光が十分に届かない場所にも、
そんな願いを込めて制作した《ソレイユ》です。
そして、ここでこれまでご紹介してきた作品の物語を。
《海底に咲く花》
《亀甲吉祥》
《ソレイユ》
実はこの3作品は、それぞれ独立した作品でありながら、
3つを一
深い海の底に咲く花。
そこから陸へと上がった亀。
そして、その亀が一歩ずつ向かっていく先にある太陽。
海から、陸へ。
闇から、光へ。
歩みはゆっくりでも、前へ進んだその先には、
そんな小さな希望の物語を、3つの額画®に託しました。
最後のお写真は、都内某施設へこの3作品がお嫁入りした先で、
一つひとつの作品だけではなく、作品と作品の間に生まれる「
私にとって額画®GAKUEは、
壁という空間そのものをキャンバスにして、
それもまた、私が額画®GAKUEで表現したい世界の一つです。
こうして新たな場所へ迎えていただき、
いつもクリック頂きまして有難うございます。
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