The life is time killing till I die. -66ページ目

生きるとは迷惑だ

困った。
自分がまた分からなくなってきた。
いや、どうやら自分の知らない自分がまたやってきたみたいだ。

歓迎はしてない。
こんな収拾がつかない自分を更に複雑にしないでくれよ。

一つ、自分が今こうやって文字を打つのは精神的には良い傾向ではないことは分かってる。

こんなに自分が嫉妬深いなんて知らなかった。
コンプレックスの囚人で、劣等感の空の下でいつも見上げてばかりいる。

どうも僕は面倒臭い人間関係を有耶無耶にしたがる傾向があるらしい。
今それがなんかはね返っきている感じで、逃げたい。
後悔ばっかりする。

正直自分に対して腹が立つし、寂しくなるし、辛くなるし、泣きたくなる。
完璧でいようとすることに疲れた。

でもこれまで積み上げてきた小石の、一つでも失ってしまうと全部崩れ落ちてしまいそうな気がする。
多くを求めてはいけない気がする。

忘れたい。
我武者羅に何かに打ち込んで、計り知れない達成感を求めて、気持ち悪いって言われるくらいになりたい。
吹っ切りたい。
吹っ切れたい。

ピアノの音は、時に優しく時に力強い。
それは普遍の真理。

でもこんな日にはスピリチュアルなジャズで腹を満たそう。

実は

昨日誕生日でした。


鉄道記念日で、大政奉還の日で、USHERの誕生日。


ささやかに祝ってもらいました。


ありがとう。

決断力のなさ

あー実践英会話講座どうしよっかなぁ~。
なんで中級しか残ってないんだろうか。

あーでも英語話せるようになりたいなぁ。
理由は特にないけど、まぁアドバンテージになるかなぁって。

もう初心者中の初心者ですけどなにか?

自分のスタイルは、欠点をなくすこと。
長所を伸ばすことじゃない。

だから英語かな。

全部そこそこできる人になりたい。
いや、ホントは誰にも負けない何かを手に入れたい。
でもその代償に何かを失うのが怖いし、他の可能性を潰しかねないことも怖い。


あと今何かに本気で取り組みたいんだけど、何をしていいかわかんない。
気持ちだけが空回りして現実が追いついてない。

夢がほしい。

デカいことやりたい。

若くなりたい。
せめて年相応になりたい。

努力と才能

結局のところ、努力は才能なんだ、と今日思いました。
自分に一番欠けている才能が努力です。

だから、ひたむきに努力し続けられる人に対して、僕は途轍もない尊敬と劣等感を抱いてしまいます。
そういう人に惹かれます。
そういう人に恐怖を感じます。

柔道もピアノもデザインも、後戻りできるうちにやめてしまった後悔、自分のベクトルをへし折った自分への恨み。
無目的。
恥。

テツガク

だいたい僕が哲学に走るときは、自分を擁護しようとするときで、そういうときは、決まって何かしら凹んでいるとき。

ロサンゼルス回顧録は、帰国からもうすぐ1ヶ月がすぎ、まともに書けそうもないな。

直接的に「凹む」というような言葉を使うのは好まないが、まぁ今はそうやって自分を省みて、事実を噛み締め、死肉を貪るような感覚で生きているのである。

擁護といっても、手段は大きく2つに分けられる。
自己弁護と自己否定。
逆にいうと、現実否定と現実受容。

通例は。

今はどちらもしきれないような状態で、毎日その難問に取り憑かれている。
とりあえず、思い通りにいかない世の中の、リカバリーの余地のない無情さに、そして自分の無力さに、もがき苦しんでいる。

自分に変革を齎したい。

なんとなく、自分の精神的な三次元は、時空的な観点からは立体ではない。
そんな言葉が当てはまりそう。