加重
気づいたこと。
入門クラスをマスターしても初級クラスについていけるわけじゃないです。
いきなり初級に上がったからかもしれないけど、格差社会でした。
話すスピードが150%増。
使うボキャブラリーが150%増。
戸惑いは隠せませんが、緊張しましたが、楽しかったです。
入門クラスはみんなできないから優越感があるけど充実感は少なかったです。
やっぱり筋トレと同じように、大きめの負荷をかけないと成長には繋がらないですね。
そんな意味でいうと、今アルバイトはゴムが伸びきっていてゆるゆるですね。
緊張感がなくなってしまってヤバいです。
あと素っ気なく振る舞うスキルが身につきました。
気持ちのいいもんじゃないですけどね。
ぬぁ~っと思うこと
いやぇ~ 疲れた。
いや、俺そんな頑張ってない。
なんか自分になんのスキルもないことが露呈するようなね。
ジェネラリストかスペシャリストか。
って話最近トモダチとしたんだけどさ。
すげぇ考えるね。
以前は、スペシャリストなんて会社に入ったら勝手になるもんだと思っていた。
だからジェネラリストであろうとしていた。
で、結構学生レベルでいえばジェネラリストになったんじゃないかなと思う。
でも、ジェネラリストはなんか違うなぁと、LAから帰ってきて思い始めている。
うまくはいえないけど、一人で生き抜くためには人より秀でたスキルがないと需要がないなと。
そういうのを考えると、早いうちに方向性を決めて、その道のスペシャリストを目指すほうが賢明なんじゃないか?
アメリカの大学生は、基本的に借金をして大学に通う。
将来的に返済しなければいけない自分自身のお金だから、大学に入るときにどういうふうに身の立て方をするかめっちゃ考える。
将来に繋がる学部学科を選択する。
スペシャリストを考える。
実際社会に出たら、配属された部署のスペシャリストになることを求められる。
しかし、入社前からスペシャリティが確立されつつあるならば、自分が求めるところに配属されるだろう。
その受動能動にスタートの差がある。
一介の法学部生が、大して法律の勉強もせず、広告業界に飛び込んで、果たして自分の何を生かせるのか?
留年の間に、いろんな本を読んだりして勉強はしたけど、そこに全力を注いだわけじゃないからね。
今はマーケティングの勉強をしなくちゃいけないと思っているんだけど、うちの会社、そこまで専門性を求められないような気がして不安。
今のトコロ、これから進む道で、考えられるキャリアプランは、”本当の意味で”インタラクティブなメディアプランを展開できる広告マンになるか、全てを俯瞰できるような位置だからこそできるマーケティングのプロフェッショナルになること。
簡単にいうと、クライアント側かメディア側か。
うちの会社、メディア側の代理店なんだから、もっとメディアコンサルテーションを積極的にかけていかなきゃならないんじゃないかなとは思うんだけど、ベンチャー程のスピード感がないんだよね。
意思決定が遅いというか、コンサバティブというか。
なんかマーケ畑で最終的に大学教授とか面白そうだなぁとは思うんですが。
Long Promenade
今日はバイトが終わってから気分が良くて時間もあったので、ぶらぶらすることに決めたんよ。
ということでYGPタワーを出ると、もうクリスマスの準備が進んでた。
ハロウィン終わったばっかりやんな。
で、とりあえず最近まったく行くことのなかった「代官山方面」。
テキトーに曲がりながら気がついたらアドレスに着いた。
20分くらい?
そこから旧山手通りを北上?
デンマーク大使館とかマレーシア大使館とかある未知なる道。
なんだか雰囲気がロデオドライブっぽいと思った。
懐かしくなった。
意外と魅力的な建築物がいっぱいあった。
で、246とぶつかったので、神泉・円山町方面に突入。
ラブホ街とかクラブ街とか言う前に、昔ながらの街並みが残っていることに気づく。
商店とか、料理屋とかが、今の荒んだ渋谷と共存しているミスマッチが妙にマッチしてた。
Bunkamuraのエッシャー展を尻目に只管歩く。
宇田川町の奥のほうを横切る感じでNHKのぐるっと周り、代々木公園へ。
ほぼ一周して木と大地のエネルギーを頂戴した。
やっぱりいいね、こういうの。
そして隣の明治神宮をのんびり歩く。
ついでに2礼2拍手1礼してきた。
自分の成長と幸せと、自分の周り人達の幸せを祈って、ついでに世界平和を無性に願いたくなりました。
ドネイションは賽銭と合わせて55円しか出しませんでした。
気持ちの問題だよね!
お金じゃない!
で、ちょっと気分がまた良くなって、代々木に抜けた。
そこからはFranc francに寄って、ハンズに寄って、Loftに寄って、帰宅しました。
よう歩いた。
でもなんだか清々しいね!
Yahoo!考
たまには真面目な社会的なことでも書こう。
というより不安の種を書こう。
日本のインターネット事情は途轍もない偏りを見せている。
簡単に言ってしまえばYahoo!で完結するインターネット構造が出来ている。
日本のインターネットユーザーのおよそ80%(だったか?)がYahoo!をポータルとして設定し、Yahoo!の検索エンジンを使用し、そこから検出された精々上位20サイトくらいまでしか利用しない。
もちろん検索エンジンは馬鹿じゃないので、大体上位20サイトくらいでユーザーのニーズはある程度満たされているのだが。
殆どの人がNHKしか見ていないような感じだ。
確かに、MSNでもlivedoorでも、ベーシックなポータルサイトはハッキリ言ってどこも似通った構成だ。
特に一時期のlivedoorは目を覆いたくなるくらいYahoo!にそっくりで見ているこっちが恥ずかしいくらいだった。
だとしたらユーザーの多いサイトのほうが、安心するのが日本人の心理というものかもしれない。
人が集まればサイトの命綱ともいえる広告料を多くゲットすることができる。
そしてコンテンツの拡充、そしてユーザーの拡大へと繋がる。
正のスパイラルが局所集中で起きている。
例えば、鳴り物入りでインターネット世界に登場した動画配信サイトのGyaOは現在1000万人を超える登録者がいるが、広告料を巧く集めることが出来ずに80億円(USENグループ全体で96億円)の赤字となっている。
USENの発表では、固定的な収入が見込めているとしている一方で、近々で黒字に出来なければ動画配信事業からの撤退もありうると言っている。
確かにGyaO制作の番組はチープ感が否めない。
そこが従来のテレビ制作との地力の差というものかもしれない。
一方Yahoo!は、自社のレポートでYahoo!動画のユニークユーザーの数がGyaOを抜いたという発表をした。
僕が見た限りでは、コンテンツのクオリティにそれほど差があるようには思えなかったが、Yahoo!メールやオークションといった共通するIDを持つことでGyaOより手軽に視聴することができるんだろう。
また、今言ったようなフリーメールやオークション、あとはNEWSといった多視聴コンテンツで稼いだ広告料が、他のコンテンツの充実のために使えることがメリットだと思う。
動画を例にとったが、これはこれから他のカテゴリーでも十分起こりうることではないだろうか。
排他的Yahoo!帝国だ。
個人的に、Yahoo!のうざったいほど自社広告を出すのがイヤだ。
クオリティ低いし。
Thanks
まんてんの星空とはお世辞にもいえない小雨まじりの中。
中目黒は光っていたよ。
今日は、仲のいい友達3人で飲む予定だった。
中目黒のホルモン専門店「まんてん」で。
久しぶりに会うから、とても楽しみで、ちょっと不安で。
なんでかっていったら学生時代に羽目をはずした仲間だったから。
と、店の中に入っていったら奥のほうに知ってる顔が、いくつも並んでいた。
???
知らなかった。
その頃の仲間がみんな集まっていた。
社会人もいるし、大学4年もいるし、これから就職活動のやつもいるけど、大体83年生まれ。
サプライズだった。
そういえば、その仲のいい友達も俺も10月生まれ。
それのパーティだった。
俺なんか誕生日から2週間たってるのに。
マジ嬉しかった。
泣きそうになるくらい。
そして馬鹿を知ってる仲間だから、めちゃくちゃ楽しかった。
くだらないプレゼントが重たかった。
最高、友達。
全部で結局14人。
マジ嬉しい。
マジ半端ない。
中目黒の小さいホルモン屋に集まってくれるなんて。
男も女も。
おまえらマジ最高だ。
Love!
誕生日当日は夜まったり少人数で祝ってもらってさ。
ちょっと味気ない誕生日だったけど。
今日はまさにパーティだった。