The life is time killing till I die. -60ページ目

道との遭遇

偉大な人に会った。



木内さん

元三菱電機USA会長、現在GRI日本フォーラム会長・株式会社イースクエア会長 木内孝氏。


もう結構なお年なのに、溌剌としていた。

詳しいことはナイショ☆


まぁ概要としては、外国にいたからこそ、日本の病気が見えるということ。

経済至上主義の膿を出すのが自分の役目だと。


感化された。


自分のこれまでとこれからを、何度も見つめてきたはずなのに、考えた。


すげぇよこの人は。

この人の高みまで行きたいね。


GRI日本フォーラム:http://www.gri-fj.org/

株式会社イースクエア:http://www.e-squareinc.com/




醜い時間

自分自身の過去を顧みて、現在の自分は…。
そう考えると、今の俺って全然尖ってないなぁと、結論に行き着く。

別に丸くなったというわけではなくて、どちらかというと、「ぼやけた」「輪郭がはっきりしない」そんな感覚だろうな。
同義語として、オーラがなくなったと表現されることもある。

まず文章力が乏しくなった。
表現が単調で、言葉を並べるイマジネーションが枯渇したみたいだ。
社会にアジャストされていくにつれ、服を脱がされるように自分のアイデンティティが削ぎ落とされていき、残るは小さな自分。

あと目標が定まらない。
どの道を選び歩んだとしても、自分自身に足を掴まれてしまいそうな感覚に陥る。
まぁ自分の器は思った以上に小さかった。

レジスタンスとして僅かに握り締めていたイデアもいつの間にか掌からすり抜けていた。

ルーティンのループに落とし込まれたくない。
思いつつも泳ぎ方を知らないから羽ばたくことなく渦の中心へ呑み込まれていく。

気付けば辺りは暗黒。

VIVA LA REVOLUTION

鳴り止まない頭痛の種は増え


膨らみだす時間の波に怯え


逃げ場探す暇さえなく 刻一刻と刻む流れに揺られ



それでも僕をそっと包み込む君の温もりずっと続くのに、届くのに、僕は止まったきりで何もせずに


それじゃ始まらない


眠りの中に救いはない



だから僕は自分の意志で歩く


不思議と今は戸惑うことなく


Viva La Revolution/Dragon Ash

なんでもないきっかけで、すげぇ久しぶりに聴いたんだけど、ぐっときた。

高校の頃は全然そんなこと感じなかったのに。


自分はまだ歩き出していない。


そんな気がして、なんだか切なくなった。


頑張らなきゃいけない気がした。


ホントにホントに悩んで(深さはともかく)

結局は逃げ出した俺。


だが、ふとした瞬間、そこに自由を感じた。

それは事実。


なんだ俺は、何者にも束縛されない世界に今まさにいるじゃないか。

自分のやりたいことをやり、自分の好きな時間に寝て起きて、自分のためだけに自分自身を費やせる。

はは、素晴らしい。


他人に傷つけられることもない。

他人を疑う必要もない。


無駄に感情を振られない、この空間、この環境の、なんと素晴らしいことか。



でも、寂しい。

人と話したいという欲求が滲み出す。

仲良く馬鹿話したり、夢を語り合ったり、なんでもいい。

単純に人を好きで居たい。


いろいろ考えて、やはり行き着く先は、出逢ってきた全ての人にありがとう。

とりあえず、今はそう思えている。


それが「そう思っていきたい」、「そう思いたい」というふうに自信を失っていく。


そうなりたくないから、人と会うのが怖くなってきたりしてしまう。

経験から、他人を疑って、その人を好きじゃなくなると、自己嫌悪に陥りやすい。


だから気を遣う。


嫌いたくないし、嫌われたくないし、いいところを見て生きたいから。

疑心暗鬼を生ず

昨日、隣の部屋の鼾が耳に障って寝れなかった。

どれだけ大音量なんだよ。


CXの「エデン」のCMで、久しぶりに見たクリスチャン・リース・ラッセンがIKKOに見えた。



ちょっと最近本格的に面倒くさいことになってきた。

人間関係。


回避すべきか、突っ込むべきか、マジで悩む。


ただ、自分を他人よりよく見せようとしたいがために、他人のダメ出しするようなやり方は好きじゃない。

友達なのに排他的に扱われると悲しいし、ムカつく。

しかも若干利用されてる感が否めないし。


どういうスタンスでいればいいんだろうか俺は?

まぁ今は一歩引いてアタタカクミマモル的な位置がいいのかなぁとは思うけど。


正直イヤだな。


陰湿で欺瞞に満ちた駆け引きの巻き添えになるのは。

手玉にとられるのも。



友達の悪口を言うのは気分が悪い。

でも、友達の悪口を言う友達は本当に友達なのかとも思う。



そういう疑念を抱いてしまうことが辛いからイヤだね。