The life is time killing till I die. -35ページ目

荒波

酔ったついでに、たまには。
こうやって文章を遮ってニュアンスで伝えようとするのは闇雲じゃいけないな。

まぁ仕事っていうのはつくづく生命維持活動だなと思う。
もちろん金銭的観点からもそうだし(場合によっては大半を占める)、ただ進むだけの時間に意味を持たせる意味でも、心理的に充足感を得るためにも、大凡当てはまるのではないか?
人が生きていく上で必要なサプリメント。

まぁ今日飲みの席で先輩が言っていたけど、「“言葉ベース”では褒められたことはない」が、叱咤激励が、更に上を要求されることが心理ベースでの褒め言葉だと。

ちょうどいいは難しい

普通にしてると暗いと言われ、明るく接すると軽いと言われる。
真ん中くらいっていうのが難しい。

それにしても、トレーナーの気分屋っぷりは、いい加減なんとかなってほしい。
ってももう30年も培ってきたその性格は、治らないだろうなぁ。

人に話す話じゃないが

やっぱり僕は、臆病で不器用で、人に嫌われたくない。
だから積極的に関わりを持つことが苦手。
好かれたいではなく嫌われたくないだから。

だから外側からちょっと踏み込まれてしまうと、身構える。
ちょっと努力してみる。
うまくいかない。

信用を失う。

そういう悪循環が、なんか癌みたいに内側から徐々に滲み出てきているような気がしてならない。
最期には何も残っていないかも?

ちゃんと書きたいのだが

久々に広告のことについて書くけど、大したことじゃない。
僕は今、メディアの持つ通常の広告枠の売買に携わっているわけだが、よく企業はメディアが勝手に作ったよくわからんスペースを買うなぁと思っている。

メディア側で勝手に値段をつけられた広告枠って、企業にとってROI的にみてどうなんだろうか?
これまで探り探り値段をつけてきて、やっと収束してきている感じはあるけれど、果たして。

テレビですら視聴率より視聴質が気にされてきている昨今、インターネットはまだ質という観点に追いついてない。
やっぱりクリック率やクリックコストばかりが気にされていて、ランディングページ以降のアクションはとりあえず置いといてって印象がある。

基本的に音情報のないインターネットの性質上(ながら視聴みたいな刷り込みがないなど)、その広告・プロモーションに対してどれだけアクティブに参加しているかが大事だと思う。

バナーやテキストなどのクリエイティブは、その着火点だけであるべきで、オンマウスでインタラクティブアクションが出来るとかはっきりいって無意味。
ましてやエキスパンドやフローティングそれ自体好感には繋がらない。
ウザいだけ。

クリックされなくても、ポストインプレッションに繋がるように、積極的に知恵を絞って欲しいなと思う。

企業はそのユーザーのアクティブさに投資をするべきで、見てるかどうかわからん広告表示回数に対して過剰に注力してはならない。

でだ。
技術的には、行動ターゲティングは効果的。
もっとターゲティング範囲を拡大して、セグメントを細かくして、ユーザーに刺さりやすい環境を整えていかなければならないが。

頑張る

けっこう頑張らないと、出来ない。
そのくらいがいいなぁと思う。
今は、頑張らなくても意外と出来る。
最早何か教えてもらえる環境ではなくなったし、求められないし。