The life is time killing till I die. -33ページ目

アーカイブ

意識しないけど、なんとなく何かを考えている瞬間が1日の中でも無数にあって、その99%がそのまま消えてなくなるのが勿体無いなと思う。
地に着いた瞬間消える雪みたく、跡形がなくなってしまう思考の欠片、これまでどれだけあったんだろう。

考えてるとかいっても、アーカイブされてなければ考えてないのと一緒じゃない?

ブログも思考の保管作業の一環だったはずなのに、更新頻度が落ちすぎ。

徹底しきれない自分が嫌。
とかいいながらなんだかんだで好き。

Pro-cess

プロフェッショナルとは、
「それがなくなってしまったら生きていけない」
っていうこと。
情熱大陸で言ってた。

不思議と納得した。
おそらく、それはただ自分がプロフェッショナルではないからだと思う。

一朝一夕ではまずなれない。
プロフェッショナルという壁は大きい。
そして自分は何のプロフェッショナルになりたいのか?

迷う。

刺激的な建築物に出会うと、設計士をやってみたいと思う。
心地良い音楽を聴くと、それ以上の音楽に挑戦したくなる。

人並みの人生、保身を考えると、資格からプロフェッショナルを得たいと考える。

そんなの今更考えるなよ。
今は広告関係の仕事を、もうすぐ1年になるじゃないか。
アルバイトから数えたらもう1年半だ。

が、

今でも考える。
自分が進むべき道を。

考える。
自分のプライオリティを。


他業種への転職、それは一つの道を諦めたことになるが、次の道ではプロフェッショナルにならなくては意味がない。


どこかまだ甘えがあり、妥協が生まれ、判断を鈍らせる。

鬱未遂

現状、モチベーションが激低いので、不安定な状態です。
かつ自分をコントロールできてないので、何事も上手く行きません。
まぁ自分の欠点は気分屋なところと自覚してますが、対策が立ちません。

本気で自分が鬱なんじゃないかって思うときもあるけれど、まだその段階ではないかも。

時が解決するかとは思ってますが、暫く続く予感がします。
とりあえず身勝手に不幸ばらまきそうなんで、先に謝っておきます。

年末年始

地元は大雪。
正月には屋根に上り雪下ろし。
年末から降り続いた雪は既に、僕の胸ほどの高さがあった。


地元では、年末年始と殆ど相変わらずの面子でいつも通りのバカ話をつまみに酒を飲み、明かす。
昼まで寝て、起きて適当に飯を食い大して面白くもないテレビを流しながら、もう何度も読み返した漫画を読んだりピアノを弾いたり。

夜は酒。

多分、こんな忙しい会社で働いていなかったら、こんな怠惰も美味じゃない。


そして今日帰京。
一言。


寒い。

my space

宇宙で聴く音楽は、どんなに素晴らしいだろう。
音のない世界で、糸を紡ぐように耳を抜けていくであろう音。
最高の空間だと思う。

しかし聴くなら打・弦・管の、空気を感じる音がいい。
振動を感じたい。

てのを思った。
NHK見てて。