The life is time killing till I die. -3ページ目

どっちつかず

現実と期待という、
反対のようで相反しない2つの要素が、
いたずらに僕を惑わす。

要するに胆が据わってないっていう、
それだけなんだろうけど、
それだけなのに難しい。

人ってそういうもんでしょ?

Excel

夜Excelと格闘するこて3時間。
結局妥協してとりあえずな感じの資料を提出。
そうもしないと終わる気が全くしなかった。

理数系脳が足りない自分が悔しい。
あのパズルが解けたときみたいな感動を味わえなかったことが悔しい。

思えば、中学生んとき風邪で休んだ一週間が大きかった。
あれが文理の分岐点だったのかも。
みんなが一週間かけてやった内容を10分で済まされたがために、本質の理解をうやむやにしてしまった。

かといってもう一度数学を勉強しようとはならなくて。

no titled

失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
成功するまで続ければ、それは成功になる。

松下幸之助


最初が良すぎた。
そういうことにする。

ただ、最後はもっといいものにする。

ただそれだけのこと。

負け犬

負け犬は負けを抱えて
それでも生きていくんだ
前へ進まなくちゃならねえんだよっ

負けた者だって人間だぞ
どこかで自分を肯定しなくては生きていけねえっ

バガボンドで、又八が言っていた。
たまに読むと何気ないところで刺さる。

かれこれ半年くらい、負い目を抱えたまま生活してる自分に、ド真ん中のフレーズだった。

夏雨

霧のようにカラダに吹き付ける雨。
できれば纏わりつく水滴と一緒に、溶けて道路を濡らし、朝になるにつれて蒸発したい。
消えたい。

空まで俺と同じでは困る。
梅雨は明けたんだろ?