The life is time killing till I die. -11ページ目

裏目

裏目裏目裏目裏目。
間違い。

誤解。

無関心。

復帰第一戦

金曜日が祝日だったとはいえ、一週間休んだツケは大きかった。
プライベートも含め。

この3連休で大幅な席替えがあったため、PCのセッティングから。
ひとつひとつケーブルを繋いでいく。
デスクの下に潜る。

その前に、デスク周りが心無い同僚によって散らかされていたことは言うまでもない。

そしてPC起動。
Outlookを立ち上げると、なかなかメールを受信し始めない。
静観してると、暫くしてやっとメールを受信開始!

まさかの3,000通。

受信してる間は他のアプリケーションも動作が遅く、ストレスしか溜まらないので、お土産をバラまく。
大したもんじゃないが。

結局全て受信するのに1時間弱かかった。

よし、チェックしなくちゃ!と思った矢先、約2時間のmtg。
何も経緯がわからぬままとりあえず出席。
世間一般でいうランチタイムはその間に経過。

デスクに戻ったときには流石に空腹MAXなので、売れ残りのサンドイッチを買ってきてデスクでメールチェックしながら貪る。

チームで動いていると、対応してくれてるからありがたい。
多少不安なものもあったが過ぎたことと割り切ってスルー。

やっと半分てとこでまたmtg。

知らぬ間に欠席裁判が行われていたようで、新しい仕事がいつの間にか任されていた。
会社って怖い。
それも1時間くらいのmtg。

そして残り半分のメールをチェック。
いちいち読むのが面倒臭いので、ムキーッ!ってなる。
独りで。

そしたらなんか取引先から電話がきて、問題発生したらしい。
うちの営業からクレームがきた。

取り敢えずメール捌いただけの、言わば生まれたての小鹿のような僕が、早速戦火に投げ込まれる。
矢面に立たされた。

???

急遽プライオリティMAX。
関係各所に確認をとり、謝ったりお願いしたりまさに東奔西走。
お咎めなしで事なきをえた。

その時すでに19時半。
一旦自分を心の中で褒める。

ちなみにさっきの問題処理にあたっていた時、会議を一つすっぽかしたのは致し方ないことと理解を得られたことを補足しておく。

そして20時過ぎから仕事らしい仕事をやっと始める。

うちの仕事は手間なことが多い(僕だけそう思っているだけかもしれないけど)。
取り敢えず小手先の資料作り3つくらいこなす。
勿論ルーティンもこなす。

今日はこれくらいにしてやる的に仕事切り上げたが、何気に終電間近。
明日もまた朝からmtgだ。

やること多い。
水曜日までに3つ、木曜日までに2つ、金曜日までに1つ、データ集めて資料作成しなくちゃいけない。
出来ればプラスアルファも。

kemuri

なんだかなぁ。
煙に巻かれたような気がする。

事実は変わらないのに。

何も現状は打破出来てない。

忘れちゃいけない。

んー

感情なんてなければいいのに。
なんてことを考えてしまう。

憎悪とか愛情とか悲しみとか、全部の感情が一度に湧き上がって、決して溶け合うことなく、僕は押しつぶされそうになる。

分かるし、分からんし、やっぱ分からんし。

空転

また、自分が嫌いになりそうです。

しんどいです。
人として頼られなかったこと、ケアできなかったこと、それでいなくなっていった事実。

たらたらたらたら。

人間辞めたいくらい、失ったものは大きいと、失ってから気付きました。

たらたらたらたら。

歯車は何とも噛み合うことなく、独りでカラカラ廻っていたようです。
本人は気付かぬまま。

ただただ、独りで廻っていたようです。