そのたびに落ち込んでいました。
そもそも自分とはまったくタイプの違う
社交的な先輩のマネをしても無理なのです。

私は、先輩のマネをすっぱりとやめました。
内気でコミュニケーション下手、それならそれでいいじゃないの。
話すのが苦手なら、お客様にたくさん話をしてもらおう。
人見知りなんだから、道行く人に声かけをしなくていい。
私は私らしく個性を活かしてやる!
マネをしない代わりに、自分なりの工夫をしていこう。
そう考えたら肩の力が抜けました。
笑顔が大事、表情が固いとダメ、
声の出し方は優しくにこやかに、
説明するときは間を空けて。
さっきはうまくいった。なんでうまくいったのかな。
そうか、あのときに、ああ言ったからだ。
次も同じようにやってみよう。
などと売れる方法を工夫していきました。

インターホン越しの言い方にも注意を払いました。
明るくはっきりと大き目な声で発声します。
そして、「もしよかったら・・・」
という控えめにお願いするのではなく、
「これを試されないと損ですよ」
というくらいやや強気な感じで、当然試すものだと信じきって、
インターホンに向かって話すのです。
自分の売る商品に自信がないような営業担当から、
ものを買おうとする人はいません。
すると、
「試すだけなら」とドアを開けてくれる方が増え、
開けてくれない方でも
「あ・・・、今のところ間に合ってますので・・・」
と強い拒絶ではなくなりました。
商品に興味を持ってくださったお客さまには、
その方が欲しいもの、
値段の高い安いではなくその方にプラスになると
思うモノだけをおすすめしました。
自分からは「買ってください」とは言わず、
相手の方から「ほしい」と言われたときだけ買っていただきました。
そうしていくうちに、私は思いがけない新たな営業法を
見つけることになります。
・・・・明日もまた読んでくださいね

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