
学校の図書館で借りてきました、『音楽の歴史』(著者 属 啓成)。 実は本を借りるのはこれが初めて(笑)。緊張しました。 最近は全部機会でやっちゃうんですね。事務の人に助けてもらいました。
前回のブログにも書きましたが、「コードのない時代にどうやって曲を作っていたのか」という疑問。 解けました!いや~、単純なことでした。 まあ簡単にいうとあの人たち天才なんですね。 音に対する感性がハンパじゃないんです。 つまりぼくのような凡人が曲を作ったりセッションしたりできるのは彼らが神経をすり減らしながら構築してきた理論があるからなんです。 要はぼくらのように理論をもとに曲を作っていたのではなく、耳だけを頼りに曲を作り、そこから音程、和音などの法則を導きだしたわけなんですね。
そう考えるとやっぱり理論やコードばかりにとらわれず、ぼくらももっと音に対する感性を磨かなきゃいけませんね。 とはいうもの理論はせっかく先人たちが残してくれた貴重な財産ですから、利用できるものは利用しないと・・・もったいないですよね。
