僕はクラッシクセラピストのケイユウです。
はじめまして。
僕は今41歳。
ずっとサラリーマンをしていましたが、
2年ほど前に独立。
最初の1年間はなんとかうまくいきましたが、
2年目に大口の取引先が契約を解除。
まさに梯子を外された状態で、
綱一本を掴みながら
落下しないよう
もがいている状態です。
そんな僕の頭は
ビジネスのことばかり
どうやったら仕事が取れるか?
ビジネス以外のことを考え
ビジネス以外のことにお金を使い
ビジネス以外のことに時間を使う
それらはすべて意味がないと思ってきました。
特にビジネスがうまくいかないとき
意地でもそう思い、
妻や子供たちを傷つけてきました。
焦りと不安と恐怖の満ちた
砂漠のような乾いた心を癒してくれたのが、
子供と自然とクラシック音楽でした。
これらはビジネスと違い
お金を生み出してくれるものではありません。
それでもこれらは
生きる上で必要なものと僕は信じます。
生きるパワーを与えてくれるものであることを。
ビジネスを上手く軌道に乗せるまでは戦いです。
戦いにはパワーが必要です。
疲れ切った心と体にはパワーがありません。
パワーを充電してあげる必要があるのです。
セミナーや読書で知識を充電し
食事と睡眠で肉体を充電します。
そして忘れがちなのが、
感情を充電することです。
砂漠のような乾いた心を癒してあげるのです。
乾いた大地を潤す雨のように
僕たちは感情、抒情との交わりが必要です。
僕の日常生活にあって
一人でいる時間
癒しを与えてくれるのがクラシック音楽でした。
小学生のころから
30数年間クラシックを聴き続けてきました。
クラシックを聴いているだけで
感動と抒情に心は震え続けました。
人生の決断や節目の傍らには
いつもクラシック音楽がありました。
僕は人生のピンチを迎え
クラシックはビジネスとは関係なしと
遠ざけようとしました。
遠ざければ遠ざけるほど
たまに聞く音楽は
不思議なほど新鮮で心に響きました。
僕はこの経験から
感情の充電がなくてはならないものである
と気が付きました。
クラシック音楽との交流は
とても内的な体験です。
クラシックは全く分からないという人も多くいますが
僕はクラシック音楽とは
分かるものではなく
感じるものだと考えています。
歌曲以外のジャンルは
抽象的で
何を表しているのかわからない
歌曲や映画と違ってそこには
聞き手の自由なストーリーがあります。
聞き手はいつのまにか
自由に創作をするのです。
クラシック音楽を聴くことは
実は心のキャンバスに創作を行うことなのです。
この創作体験は一度味を占めると
生活になくてはならない体験となります。
心の枯れた人たちに
クラシック音楽の持つ感情的なパワーを
伝えたく
このブログを始めることにしました。
内容は初心者でもわかるように
書いていく予定です。
またあなたの心や状況に
合うクラシック音楽のマッチングを行いますので、
気軽にコメントを頂ければと思います。
それではよろしくお願いします。