若葉がそよぐ季節になりました。
四月は桜をテーマに
記事を書くつもりでしたが・・・
桜の花が散って
あっという間に若葉が
広がるように
春はあとかたもなく過ぎ去りました。
桜の魅力が
散り行く美学
いとおしい美学なら
若葉の魅力は
成長の美学
どんな困難も
突き抜けて行く美学です。
毎年5月になると
決まって聞きたくなる曲があります。
です。
さわやかな風
グングン成長する若葉
こんこんと湧き出でる泉
天から降りてきたインスピレーション
この曲のイメージを形容すると
上記のような言葉になります。
この曲は
なんと!
作曲者が16歳の時に作曲されました。
この事実は
神がかり的なインスピレーション
をいやがでも
感ぜざるを得ません。
裕福な銀行経営者の息子として生まれ
モーツアルトの再来といわれ
多方面に才能を開花した
少年の音楽は
成人してからは
人間味を帯びてきます。
ユダヤ人として受ける差別
何度も書き直された多くの作品
成人以降も
多くの傑作を残した彼ですが
10代のころと
何かが違うといつも僕は思うのです。
それだけに
天才の奇跡の音楽
というこの曲に対するイメージは
一層強くなります。
若葉の季節に
何か新しいことにチャレンジしたい方
ぜひこの曲を聴いてみてください
きっとできる
という思いと行動を
強く促してくれるでしょう。
- メンデルスゾーン:八重奏曲、他/イ・ムジチ合奏団
- ¥1,234
- Amazon.co.jp