イタリアの化粧水
お肌が乾燥する季節ですね、皆様いかがお過ごしでしょうか
私は今朝から持病の皮膚病が再発気味、日中ひりひり痛んで仕方ありませんでした。
ていうか化粧水というものが無くて(絶対あるはずなんだけど…)バラ水なるものを買ってみた。
- ナイアード 朝摘みばら水 100ml <26737>/ナイアード
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
いや、実際はこんな高価なものじゃなくて6ユーロちょっとの安い奴なんだけど。参考画像。
まあこれが、とにかく肌に沁み込まないのですよ。もともと化粧水じゃないしね(笑)
それでこの上に普通の保湿クリームを塗ってるんだけど、もうね、肌が痛くなってきたwww
あと半年あるのに大丈夫か私
いままで使っていた資生堂さんのアクアレーベルの素晴らしさが身に沁みます。
ていうかホントどうしたらいいんだ?
ロクシタンとかには化粧水あるんだろうか…
ヨーロッパの、というかイタリアの化粧水事情について知ってる人いたら教えて下さい
all you do is take
こんばんは、あ、こっちは今、夜です。
さて今日は日本語勉強中のイタリア人たちにわからないことがあるので来てほしいと言われ、図書館で久しぶりに先生してきた。明日日本語のテストなんだとか。
※筆者は日本では家庭教師や塾の先生をしていました。
◎漢字の書き取り
・さんずいはどうしてさんずいというのか。
・「蔵」っていう字が書けない。←練習して下さい
・「使」と「便」の違いがわからない。←よく見ろ
最終的にいつの間にか部首とつくりの成り立ちを絵文字を交えつつ教えていましたww
◎文法
・「~しています」の使い方。
・動詞「と思う」は三人称で使わないということ。×「彼は学校が嫌だと思う。」
・「昨日は飲んだり、食べたり、本を読んだりした」と「昨日は飲んだし、食べたし、本を読んだ」はどう違うのか。←正直なんて言ったらいいかわからなかった
他にもオーラルテスト練習などなど。
私の方はものもらいっぽいものが左目にできてそれどころではなかったわけですが^^
It's really not OK
新年明けましておめでとうございます(・∀・)☆遅
いいんです、今ヨーロッパではやっとクリスマスの飾りを外したばかりですから。
年明けはイタリアらしく広場に行って、
騒いできました。
ちなみにカウントダウンで年が変わった瞬間にキスをする、というイベント。
街中に
『capodanno baci grandi!!!』(英直訳: New year big kisses!!)
って書いてあって何かと思ってたら、
夜10時ごろから、明らかに全員が広場に向かう人波。、
サンマルコ広場では1時間特設ステージ上でキスの仕方をレクチャーした後、カウントダウンとともに広場中のカップルが一斉にキスするっていう凄い光景。
さすがイタリア人、バカだwww
暇だな…平和だな…
そうこうしているうちにあと4,5日で誕生日。不肖私も21を迎えます。
留学生活もそろそろ4ヶ月。
早く帰りたいような、1年て早いんだなーと思うような。
でもまあ、帰ったら帰ったでベネチア戻りたいとか言うんでしょうね(笑)
なかなか家に呼ばれてパーティーするような友達ができなくて、ローマとかの友達のFace bookとか見てて毎日イタリア人の友達とワイワイやっていて、私がいけないのかとか考えるんだけど、
とにかくあと半年ちょっとで何ができるか、頑張ってみます。
Tres tres chick
今年も終わりですね。
日本ではもう31日ですか…。
さてクリスマスはイタリア人家族のお宅にお邪魔してきました。
彼が新しく最近家族の仲間入りしたらしいフェリックスくん。adaptedだと言っていたので、もしかして孤児院から
来た子。
超かわえええええ(*´д`)♥♥
一緒にラジコンカーで遊んでました。
イタリア人ってこんな小さな子にも大人と同じ扱い、といっていい接し方をする。
公共機関を利用するときに親子に出会うと、いつもそれがとっても面白いんだよね。
もちろん可愛がってはいる、だけど変に甘やかしたりしないみたいね。
例えば、ある時お母さんがほかの人と話してるときに「ねーねーねーねーねー」って子供がしつこく話しかけていて、「今お母さんはお話してるところでしょう!!会話の邪魔はしちゃいけません!!!」って叱るんです。怒る時は厳しい口調。日本のヒステリックママみたいにブチギレてるわけじゃないけど。言葉でうまく言えないんだけど、ああいう怒り方をするお母さんって、日本ではあまり見ないかな。
ともあれ年末はRoma, Napoliに行ってきたり、deicyの福袋も予約できたし、満足。
来年も良い年になりますよう。
お洋服、買ったものが届いたら写真載せます。
君はそういうことを喜んでいた
今夜のベネチアは-4℃。今は深夜の3時。
明日の予報は雪。
どうにも眠れないので、シーツの色を考えてみた。
案1:桃色
可愛過ぎて年相応なのか迷ってる。1年前なら年のことなんか気にせずに思い切りピンクを使っても部屋を見せることもできたけど、もういい加減お姉さんなんだから、落ち着いた色にしないと遊びに来たハムくんも目が眩くなるかなーと。
案2:水色
ソフィア・コッポラの映画よろしく白との配色でノーブル感を出しても好み。でもそうすると家具も全部白にしたいし、色味は揃えたい。それに日本だと綺麗な水色のファブリックってなかなか見当たらないので、輸入布地に頼ることになってしまい、経済的に考えて、なかなかお部屋が出来上がらなくなってしまう罠。
案3:黄色
退色も気になるし、白メインの壁との対比が小さすぎて目がちかちかしてしまいそう。そして水色と同じく、上品な黄色って日本ではあまり見かけない。
案4:薄緑色
今流行(らしい)のナチュラルテイストになるけど、そもそも耽美主義・ロココ調・反対色同士の組み合わせ・カマフォイユ配色が好きな私とは相容れない。良い子ちゃんすぎるんだよね。もうちょっとひねくれたい。
案5:薄紫色
綺麗な色が見つかれば上品な感じが出て、目指すものに近づけるけど、間違えると趣味が悪くなるし、何より元々精神的に落ち着かなくなる色だから、色の持つパワーにコーディネートが負けてしまいそう。あと、欲求不満の色らしいww
やっぱり白いリネンが一番なのかしら、と思いながら、ベネチアの夜は明けていく。
明日早起きなのにwww
私の眠れる丘
明日からローマ&ナポリ!
級友たちがドイツへ行く中、一歩&私のベネチア組は南へと逃避行。
何故わざわざ来たに行くのか信じられん…
ちなみに今回の旅でいくローマ・ナポリ・カプリはすでに1~2回行ったことのある町。
というか西ヨーロッパの観光主要都市はほぼ行っているんで、旅行もいまいち意欲がわかない。根っからの旅行好きならマイナーな街に行ってもそこそこ楽しめるのかもしれないけど、超インドア派の私にはキリスト教建築ってきれいはきれいだし圧倒されるけどどれも一緒に見えるし、経験として、教養として、頑張って回って、疲れる。それならどこか見ごたえのある場所1か所でじっくり過ごしたい。パリなんかはまた行って、じっくり見て回りたいなー(・∀・)
次回からは東欧・南欧を一人か、一歩か誰かを連れて訪れて行きたい。…て、もう次回の話してるしww
で、なんだっけ?そう南イタリア。
物価安いしお買い物の旅をします。今狙ってるのはローマのZARA HOME。特にrenzolo。枕カバーも買いたい。帰国後はインテリアを総取り替えしていく予定で、家具はダークブラウンにしようと計画中なので、ファブリックは白系がいいかな。今の日本の部屋はナチュラルブラウンにピンクのフリル的な感じ。ホントはソフィア・コッポラ的な色彩にしたいけど、落ち着けない気がして迷っている。
同居人に東京からハムくん(彼氏)が絵葉書を送ってくれた。東京の写真を見て、ガチで帰りたくなったのは言うまでもない。
同居人からは、「こんな都会から来たなら、ここは辛いだろうに…」と言われたww
いっぱい練習したの
こんにちは(・∀・) ↑中央の緑のが筆者です。
この日ついに海抜140cmに達し、我々の家の中にまで水が到達したのでした。
道と運河の区別がつかなくなり、街中かなりデンジャラスな状態になって、もちろん学校はなしになりました。
さて、今回は彼氏様にYUKIのLIVE CD、the present を買って来ていただきました!!!!!1
- YUKI“The Present”2010.6.14,15 Bunkamura Orchard.../YUKI
- ¥4,800
- Amazon.co.jp
いやーー今回も意味不明な感じで良い!!!(笑)
何で黄色いダスキンみたいになってんのかとか色々あるけど、声の出とかは最近のライブの中でもピカイチです。また、全曲ジャズまたはオーケストラアレンジになっており、「恋愛模様」ではスキャットも披露してます。
行けばよかった…
でもチケット10000円な上に1人1枚までとか躊躇するよね…!仕方なかったよね!
でも東京事変といい、YUKIといい、次のライブは絶対に行きたい!でも行く相手がいない!がびーん
ハリーポッター見てきたよ
こんにちはー(´・ω・`)
寒いです(´・ω・`)
授業がない限りお家から出たくない感じです
ハリーポッター e i Doni della Morte 見てきました。邦題なんだっけ?死の秘宝?あってる?
イタリアでは映画は全て吹き替えされていて、字幕なしイタリア語で見ざるを得なかったんですが、(一応)子供向け映画だからなのか、内容は(割と)わかりました。よかったよかった。
でも、これってお子様が見るには結構(というかかなり)重すぎるんじゃないかな・・・
悲しいシーンから始まって、いきなり仲間が殺され(しかも木端微塵で遺体が見つからない)、魔法界が乗っ取られ、仲間割れし、生まれ故郷に帰ってみたらだまし討ちにあって、杖が折れ、味方だと思ってたおじさんに裏切られ、強力な敵に襲われ、あっけなく敵陣に引っ捕えられて行き、ヒロインはそこでプチ拷問を受け、命からがら逃げられたと思ったら仲間が死に、最後は敵ボスが最強の武器を手に入れてドッカーーーン!!!!
Fin.
え・・・((((゜Д゜))))
ってなります。
全体的に重苦しい空気でずっと追われる身で、反撃もままならず・・・という構成。最初から最後までずっと劣勢。
たまに笑いどころや恋愛ストーリー、お色気シーンもあるのですが、そういう訳でそういうシーンも安心して楽しめず…
Part2へのステップだし!ただ、本シリーズ映画初登場にしてすぐ退場するキャラがあまりに多く、原作を読んでいないと人物相関図が意味不明になるかも。2~6巻も含めて予習しておいたらもっと楽しめる。一見さんお断り映画なので注意。
魔法界が再び乗っ取られていく感じは伝わってきた。お子様な私には怖かったです…






