classic*synthesizer -3ページ目

乗り越して気付いた

明日は、ついについに、日本から彼氏が会いに来るーーーー!!



気合入りすぎてシャワーしかないのに1時間もシャワールームにいたwwやっぱりデートへの本気度は前日のお風呂~スキンケアの工程に現れるよね (;´Д`)♥♥

彼とは1年一緒にいるのに、いまだに会う度ドキドキします。((((゜Д゜))))良いことだ。きれいになるにはときめきが大事って言うからね!!


ということで、彼が今出発するところなので彼氏歓迎のために買った物たちをちょくちょく紹介しまーす

買ったのは内緒にしといたから、社外秘ならぬ部屋外秘だったのです。


classic*synthesizer


LUSHで買ってきました、バスグッズ!左のやつ、写真だと分かりにくいですがめちゃくちゃキラキラしています。ラメ入りの入浴剤ってなんぞ

でも可愛いでしょ?可愛いでしょ?


****************************************

今彼氏のために角煮をコトコト煮込み中!何気に4時間以上かかるんです!ww

明日から1週間、一緒に入れる時間を大切に過ごします♥



snidelの丸襟ブラウス

こんにちはーーーあーーー((((゜Д゜))))

新しいブラウスを買いました。


これです。☆

田中美保が着てるのを見て惚れました。上胸~二の腕が透けます♥


レトロ風味な私好みのお洋服が豊作だったので

ちょこちょこ買いました。

ホントはたっっっくさん欲しいものあったけど、留学中なんで我慢しました。女はつらいよ。


とにかくコートとブラウスsとスカートとカットソーを彼氏がこっちに持ってきてくれます!楽しみだ着るのが!!!!





あなたを乗せてやってくる

わーい、わーい

彼がここに来るまであと1週間です(・∀・)!!キラキラ


はやく会いたいなー

あと、早く新しいお洋服着たいなー><ドキドキ


迎える準備も大詰めです。あとは到着当日どれくらい効率よく動けるかっていう感じです、但しシミュレーションはばっちりです。

だがしかし、問題は、acqua alta の襲来である。

Bolognaに行く時もかなり足を引っ張られたこの(もはや)怪奇現象。


今日の様子はこれだ!

classic*synthesizer どーーーん。


これが来ると閉まる商店続出の天災である。今日は結構水位が高くて大変だった。思うように前に進めないし、水温がゴム越しに伝わってきて冷たいし、旅行者はいちいち固まって水の前で立ち止まるし、いつも行くpasticceria(お菓子とケーキとコーヒー売ってるところ)が閉まっていた。cazzo. まあこの中を買い物に行きましたけど。

みんなうっかり長靴履いてないときにこういう水たまりに出くわすとたたずむww道の前でwww


ていうかよく考えたらアックアアルタの写真しかあげてない!


そろそろこれがいかに人間にとって脅威かお分かり頂けただろうか。
この水、限りなく汚水に近いので普通の靴で入るなんて以ての外。こうなったら(特に布製の)スーツケースの清潔性は期待できません。ガチでびっしょびしょになります。

ベネチア人でさえ水浸しになると不便そうにしてますから、街に愛着でも無いとうまく付き合うなんて無理です。

ベネチアに旅行しに来る時は絶対に11月・12月、更に月末は避けて下さい。


・・・

で、なんだっけ?そう、彼が来る日ですよ。上のリンクが予報だけど、きっちり予報確認してから迎えないとね…。



君に夢中で泣きたい

ホントは写真いっぱい載せたいけど、写真撮るのは特に好きじゃないので写真がない。写真載せるために撮ろうと思ってカメラ持ち歩いてるけどいざ撮ろうとしたら、どこもかしこも運河で変化がない。きれいな景色ってなんだ?と物思いに耽る始末。


ジレンマ(笑)


という訳で、試しにあげてみよう、ベネチアの風景 parte 1a。

写真のアップロード重すぎるだろ・・・jk・・・

ちゃんとあげられてるのかな・・・


-------------------------------------------------



classic*synthesizer




初めてこの絵を見たのは2年前。ルーブルのなんか次の部屋に向かう通路前みたいな所にかかってて、惚れた18の冬。


ずっとこの絵の日本語名を探してて、いやよく考えたら日本でアングルの画集を見てみれば解決したことなんだけど、やっと見つけました「横たわるオベリスク」。

挑戦中のカラーコーディネーター検定の勉強中に出てきて、思わず声を上げたのでした。

なんで「大後宮」とかじゃないんだ?


脊椎が3本多いとか立ったらこの女スタイル悪いぞとか色々非難された作品ではありますが、

私女だけどこの表情を生で見たら絶対に引き込まれると思う。(笑)


デッサンに定評のあるアングルがこういうバランスで描いたのは、女性の体の理想的なパーツを寄せ集めて描いたからとか。これでピンと来た人がいるかもしれないですが、彼はかのピカソで有名なキュービズムに影響を与えている一人です。


そうだ、こっちにいるうちにアングルの画集買おう。美術書が日本より格段に安いのです。



いつかパートナーとのんびり1日掛けてルーブル鑑賞したいなぁ。




脳みその中まで踊るほどに幸せなの

でかいハンバーグとライスで1食しか食べてないのに、今日はお腹があまり空きません(´・ω・`)


日本人の男の子に「ハンバーグ作ってあげるからうちにおいでよー(・∀・)!」って言ったら、今日はもう食材用意してるからいいって言われました。つれない奴め・・・(仕様みたいです。)


しかしこっちの挽肉って豚と牛と鶏が全部一緒に入ってて、迷ったけどそれで作ったらめちゃくちゃおいしくて驚きました。たぶん牛の割合が高めだと思う。超ジューシーで、肉汁が中に溜ってておいしかった。

彼氏が来たら今日の作り方で作ろう。


そうそう、あと20日で彼氏がここ、ベネチアに、トリートメントと下着と洗顔ネットとアイライナーとゲルインク0.4ミリボールペンと生ラーメンとファッション雑誌と新作お洋服etc...を携えてやってきますクラッカー

彼氏とお散歩したりいろいろするのが今から楽しみで、考えると一人でにへにへしちゃいます。授業中とかね!ww


そして最愛の彼と一緒にやってくる、これまたわが愛しの桂花ラーメンラブラブ正直これを超える食べ物に出会ったことがない(キリッ

私は家で味卵とチャーシュー(というか角煮)を作って待ちます。

楽しみで死にそうだ。というか、いつか本場熊本まで一緒に行こうと、密かに思っている

その前に、ラーメン用のドンブリがベネチアの我が家にないのが問題である。


というわけで彼氏を迎えるため、ベネチア各地に足を運んで準備に精を出しています。色々とたのしんでもらえたらと思います。ただドンブリはどこ探してもないな・・・困った・・・


今の計画では、航空券代を彼が負担して、こっちに来た時の食費とホテル代は私が出すことになっています。


朝はホテルのビュッフェで、お昼は私の家で手料理。夜は出て食べる予定だけど、財力的に一人でそこら中のレストランを食べ比べるわけにもいかず、困ってます。

まあ歩いてて見つけたところに行くっていうのもありだけど、日本にいた時もそうだったし、・・・って思ってたら、実は日本では彼が事前に調べてくれてたらしいんで、やっぱり調べておくべきなのか・・・


戦いは続く。



今日から3週間 目覚めちゃだめだよ ベイベ

外は大洪水 起きると危ない ベイベ




体重測った。43キロ。順調に増えている。ウェストは測りたくないww最近食べすぎて、常にお腹が膨らんでる。あ、私は物を食べるとお腹が妊婦のごとく膨らみ、消化を終えると元に戻る(笑)


このままじゃ、日本で私の帰りを待っているフェンディやディオールの38のスカートが穿けなくなる。

スーツは多分もう無理じゃないか・・・5号だもん・・・ていうか最初から無理があっただろ・・・jk・・・私身長159だよ売り場のおばちゃん

彼氏は太った方がいいって言うし、別にそんなに太いほうではないと思う。しかし体型はファッションのうちである。細ければ細いほど服のデザインが生きる。気は抜けない。

ここ、テストに出ます。


という危機感はさておいて、今日はacqua altaで大変だった。朝、大潮を知らせるサイレンを聞いて、学校行きたくないと心から思った。

もう街中水浸し。長靴はいてザバザバ歩く。観光客ざまぁ


この技術の進歩目覚ましい21世紀において、何の排水対策もなされていないというのはヴェネツィア人の地元魂なのか、それともイタリア人秘奥義・「馬鹿可愛い」が発動してるんだろうか。インフラも整わない発展途上国が核実験する時代だぞ・・・やろうと思えばポンプとか何とかして道路から水なくせるだろ・・・


classic*synthesizer-acqua alta


別に水上都市に嫌気が差したわけではありませんが、明日は陸地に行ってきます。

滞在許可取得のため、たぶん全指十本の指紋取られます。そんなことしなくとも何もしねーよ^^



あの若水は

今日は遠く西洋ヴェネツィアより、近代文学が大好きな私からのレコメンド。
春琴抄 (新潮文庫)/谷崎 潤一郎
¥300
Amazon.co.jp


谷崎得意の女性讃歌。

箏と三味線の名手、春琴と、幼いころからの下男の恋の話。

盲の春琴は、幼い時の記憶から自分の容貌の美しいことをよく知っている。そして自分が下男と結婚するような身分の人間でないことも自覚している。それを全てわかって春琴を慕う下男。二人は周囲の公認の下生活を共にする。

しかし或る夜、二人の形を全く変えてしまう事件が春琴の身に起こる。

全体として淡々と、句読点を殆ど用いずに語られ、特に、事件後の二人の描写が素晴らしい作品。

与える愛・受ける愛、女性と容貌、結婚、師弟関係、その他さまざまな人との関係について考えてみてはいかが。

ちなみに作中の楽曲は現在でも聴くことができます。最近は現代風にアレンジされた古典曲を弾くことが多いけれど、読後はいつも原曲が弾きたくなります。

あなたは恋人の容姿が醜く変わってしまっても、愛すことができますか?

一層麗しく赤く咲き誇れ まだリタイアなんてしないんでしょ?

ちゃーおーー

こんにちは。


留学生仲間たちの遊び呆けっぷりにうらやましいような、「私はああはならないぞ」って気合が入るような。

1日4~5時間は勉強してるって言ったらcrazyって言われたぜ(^q^)

でも最近あんまり集中できてないんだけどね…

まぁ、やつらはエラスムス=ヨーロッパ人だから、そんなに勉強しなくてもイタリア語は何となくわかるし、最悪自分の母国語でしゃべれば相手が理解してくれるかもしれないが、私はそういうわけにいかないんだよ^^^^^


英語がそこそこ喋れてよかった。これで完全ににわからなかったら、みんなと家賃の話したり教育制度について話したり就職事情について話したり宗教の話したり、うまく出来なかったと思う。

もちろん大部分はイタリア語で言うように頑張ってるけど、どうしてもわからない、例えば「日本銀行の利率」とか「平均初任給」とか「一切衆生救済」とか「隣人愛」とか、表現できなかったと思う。

日本にいても割と自分の考えは声に出して伝えるようにしてる私にとっては、自分の意見を言えないっていうのはすごいストレス。

英語がなかったらきっとうつ病になってたに違いない…


最近は留学生同士なら「イタリア語と英語、どっちの方がわかる?・・・OK,じゃあイタリア語で話しましょ(キリッ」とか言えるようになってきたけど、イタリア語上級者以上と話すのはやっぱりまだ語彙数に問題があってだめだ。

聞き取りができないと思ってたけど、この前気づいたのは、どちらかというと耳より語彙に問題がある気がする。知らない単語は聞き取れないしね。


留学終わったとき、留学で得たものを自信を持って伝えられるように、毎日「何のためにイタリアにいるのか」を忘れないように勉強していきたいです。


あ、ちなみに唯一の同郷人、一歩くんは今日電話してみたら

「この電話は現在使用不可能な状態にあります(著者訳)」っていう固定メッセージが流れましたwww死んだかwwwww




そういうわけで今日もお勉強頑張ります。



君がいたから うまく泣けたんだ

こんにちは(・∀・)

高潮で街中水浸しだったので学校は自主休講しました。


ていうか、寒い。

家の中は13度ですって。早く小包届いてくれないと凍え死ぬわ


彼氏と居酒屋に行きたい!

ヴェネツィアの学生はとにかくspritzをよく飲むんですが、なんか鮮やかなオレンジ色でオリーブが入ってて、面白い味がします。何が入ってるんだろう・・・。出てくるおつまみは大抵chips。

私は居酒屋のブラックハイボールとチーズフライが恋しくて仕方ありません。


夏は早く冬にならないかなーと思うけど、冬は早く夏にならないかなーって思うんだよね。

まあ今年は特に日本じゃないからこんなに冬が嫌なんでしょうけど。

冬に冷たくなっちゃった手を握ってあっためてもらうのが好きです。でも最近は冷え性の男性も増えているらしいね。

さびしい限りです。



それはひどい風邪をひいた

こんばんは。

知ってた?東京の最低気温はベネチアの最高気温なんだぜ☆


イタリア人よりドイツ人の方がおしゃれだというなぞ


今日は1日風邪をひいて寝てた。たぶん昨日髪を乾かさないで寝たせいである。

というわけで暇だったからヤフオクしてた。彼氏からのメールを待ちながら。

なんてこと、気づいたら何件も入札してるではありませんか!

今度こそイタリアのお店で買おうと思ってたのに、でも、よく考えたらイタリアで適当なお店に入って買うよりもヤフオクで良いブランドのお洋服を買った方が結果的に良いはず。

葛藤は続く。


ところで私は文学っていう(学問)が嫌いだ。

なぜって、もちろん意味がないなんて思わないけれど、学問としてならもっときちんと科学的に、例えば言語心理学や人類言語学等々の分野から作者の生い立ちと作品の関係を見ていくっていうアプローチをとるべきで、(文学)の人たちがしているのは単なる「翻訳作業の一段階」にすぎないから。

こういうことを言ったら嫌な思いをする人がいるだろうから普段はもちろん言わない。でも心の中ではいつも、文学の講義で言われた教授の解釈を学があるような物知り顔で披露しちゃう人を見ては眉間に皺を寄せている。心の中で、ね。ただし、本当に本当に作品を読み込んで読み込んで、自分のものにしている人は別格だ。


何が言いたいかというと、今日ふと、きっとそういう感じで文学を語っちゃうような人とは心の底から仲良しになれないんだろうなーと思ったんです。文学を語る前に、私に、理論的に、文学が学問であることを説得してからにしてほしい。それを言うには学問の定義について考えないといけないわけで、たいそう時間かかりそうなことですが。



文学の「学術書」は読むと楽しいけどね。



と、大学の授業がつぶれまくっていることで暇な、独り言でしたとさ(・∀・)