冒険しよう
大学で中国の古典なぞ勉強してる俺ですが、
今日読んだ古典では
「高いところから風景を眺めると、まるで空や大地が浮いてるみたい!」
なんて感じの文章がありました。
まあその当時の世界観ってまあるい地面を大きな亀が支えてて。。。
みたいなもんでしょうからさもありなん。。。
今では近所のがきんちょに
「海の果てまで行くと大きな滝に飲み込まれちゃうんだぞ!」
なんて言おうもんなら、
「うっわ。アブねーおっさんが来たぞ!逃げろ!」
なんて言われることでしょう。失礼な、俺はまだ二十代初心者だ。
そもそも近所のがきんちょを探しても、見当たらない。。。
どこにいるの、小学生って?遊んでるの見かけない。
俺が小学生の頃はよく探検ごっこなんかして遊んでいました。
木の棒とか振り回して学校の裏山みたいなところを駆け回っていました。
怪我したら「ホイミ」かけてまた走り回っていました。
となりの町の山に遠征に行くこともありました。
気をつけなければいけないモンスターは、
「他校の上級生」でした。
一学年違うだけでLv.5くらいの差を感じました。
負けて帰ったら、次の日大編隊を編成して復讐を果たしたり、
奴らの城(自宅)まで攻め入ったこともありました。
自転車で夕方6時までに帰れるところならほとんど行っていました。
それが俺たちの冒険でした。
その古典が書かれた頃はまだ未開の土地も多く、大人が冒険
していた頃でしょう。言い換えれば冒険の余地があった時代です。
今や誰もが地球が丸いことを知り、前述の通り海の果ての大きな
滝など誰も信じてはくれません。
本当に地球は丸いのか?大きな滝はないのか?
先人たちが抱いた未開の土地への夢や希望を、
現代人は味わうことができないのでしょうか?
今未開の地と言えば宇宙です。最たる冒険は宇宙飛行士
といったところでしょうか?
いきなり目指すのは難しいので、小さな冒険からはじめてみようよ。
なあ、小学生。
もしかしたらポケモンがいるかもしれないよ。。。
え?古いって。。。?
しどろもどろ
今日朝の番組とかに欠陥住宅売った会社の社長が出てました。
てんぱってました
内容はみなさんのご想像どおりなので敢えて書きませんが、
例えるとするなら
もう二の丸も三の丸も落ちてるのに
( ´∀`)「外堀があるから大丈夫。援軍来るし」
とか言ってる殿を見てるみたいでした。逃げれ、速く。
そもそもなんで戦になってるのか分かってないご様子。
見当外れの打開策出してる。
戦時なのに
「よし!塩の専売制じゃ!」
みたいな。あと本丸だけですよ、あなたの城。
まあその城も彼らが城と思っているだけで、実際は疑わしいもの。
びんぼっちゃまの家
みたいな城だったりするわけです。押したら倒れる。みんなの優しさで立ってる。
知らなかったかどうかはまだ分かりませんが、いろいろ無茶はしてたでしょう。
建設に限らずいろんな業界に無茶のつけが回ってきているんじゃないでしょうか。
もしかしたらひどく危うい場所で生活しているかもしれない私たち。
一度自分の置かれている状況を疑わなければならなくなるかもしれません。
被害者さんたちに一刻も早く安全なお住まいが見つかるよう
お祈り申し上げます。
Don't be evil!!
コンピューター関連の仕事に内定が決まっているため
日々勉強の毎日。。。
手探りで真っ暗な場所を歩いているがごとく、
その勉強は遅々としてすすまないのですが、
そんな状態が新鮮で楽しくもある今日この頃です。
みなさんハッカー文化ってご存知ですか?
俺もあまり詳しくはないのですが、なんだか素敵な世界のようです。
はっかーってPCに侵入したりする人でしょう?
犯罪者じゃん。。
いいえ違います。ハッカーってコンピューターのスペシャリスト
のことだそうです。犯罪まがいのことする人はクラッカーっていうそうです。
俺も最近知りました。覚えておきましょう。
ハッカーについてはこちらをどうぞ。
邦訳が素晴しく、楽しい読み物になっております。
http://cruel.org/freeware/hacker.html
最近、どんな人でも利用するインターネットだって、
もとはハッカーたちが集まって作ったおもちゃ。
消して目立たない彼らだけど、世界中の人が彼らの偉業を享受しているのです。
いわば縁の下の力持ち。
やるからには、このような人たちみたいになってみたいなあ。
興味が湧いたらこんな本もありますよ。。。
- ポール グレアム, Paul Graham, 川合 史朗
- ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
自己啓発
卒論書いているのに飽きたので、近所のやや大きい本屋さんに行ってきました。
別に何か欲しいわけでもなかったのですが、うろうろしてるだけでも楽しいもんです。
売れてる本の傾向なんかも見れて面白いのですが、その中に気になるジャンル。。。
自己啓発
最近すげーいっぱいありますよね?自己啓発の本。
「好かれる話し方」、「営業術」みたいな。。。
あれってどうなんでしょ?実際。
鵜呑みにして本当に大丈夫なんでしょうか?
ためしに何冊か同じテーマの本をぱらぱらと読んで言ってる事を比較してみる。
なんか真逆のこと言ってる。。。
タイトルは似てるのになあ。本当にそれでいいのかなあ。
もしかして雑誌の占いみたいに適当に書いてないかなあ?
二時間ほどうろうろして漫画と会計の本買って帰りました。
- 尹 仁完, 梁 慶一
- 新暗行御史 (第11巻)
本当はもう一冊漫画買ったんだけどあんま面白くなかった。
表紙買いした、損した。
○王は面白いのになあ。。。
壷
壷。
それはお酒が好きな方なら胸の中に誰でも持っているもの。。。
俺の好きな作家のエッセイの中にあったお話です。
たとえ仕事がうまくいっていても、家族が幸せであっても、
胸の中の壷が揺れることがあります。
何らかの拍子に小さなひびが入ることもあります。
それがとんでもない事態を引き起こすわけではありませんが、
時にちくりと胸が痛むことがあります。
気の利いたバーテンはその乾いてひび割れた壷に、ゆっくり
お酒を傾けるのです。ゆっくり、一滴、一滴と。
壷がお酒で満たされるにつれ、壷は音を奏でます。
ことり、ことり。それはとてもやさしいひと時なのです。
まるで壷が鳴いている情景が目の前にあるような話で、
俺はこの話が大好きです。
なんだか最近周りの人が忙しそうで、がんばっているのを見ると
自分が焦ってしまいます。
反面なんて俺は怠け者なんだろうと、自己嫌悪に陥ります。
がんばっている人を助けてあげたいのに、無力を痛感します。
助けたいという気持ち、それすら自分のおごりのように感じます。
とにかく今、何もかもが不安でならないのです。
不安とも言えない、何か漠然としたものが、頭を霞ませているような。。。
そんな不思議な感覚です。
壷にひびでも入ったのかな?
それだけならいいんだけど。。。
爪
ついでだ、三連投。
今日、練習中に踏まれたんだかなんだか知らんけど、
家に帰って靴下脱いだら、
左足の親指の爪が紫色。。。
ひええ。。。
自分、ある程度の痛みには耐える自信がありますが、
爪を剥ぐのは大嫌い(誰だってそうでしょうけど)
過去、手の親指と足の人差し指の爪を剥いだことがありますが、
あの剥ぐときの
ミチミチッ。。。
って音がもう。。。(つд`)
とらないで済むのが一番なんだけど
もう爪が少し浮いちゃってるんだよな。。。
なんだか痛そうな話で申し訳ありませんでした。。。
米軍バーのグランパ
連投。
土曜の夜、米軍バーなるところに行きました。
文字通り米軍基地の中にあります。
友人が足繁く通っているので付いていくことになりました。
まるで異国のようなバー。お客はその日は少なかったのですが、
半分くらいは外国人(てか、アメリカン)。当方英語はあまり得意じゃないのでどきどき。
日本の居酒屋に見せてやりたいぐらい良心的な値段のカクテルと
フリーのポテトでちびちびやっておりますと、
こぎれいな格好の黒人のおじさんがやってまいりました。
そのときはおじさんだと思っていたのだけれど、歳を聞くと72とのこと。
とてもそうとは見えないくらい若い感じの方。
空軍の退役軍人でした。
22の俺よりもずっと長く日本に住んでいます。
そのせいかやたら日本に詳しい。。。
「日本に温泉はいくつあるか知ってる?」
「国道16号の正式名称はなんでしょう?」
「今の天皇はなんて名前かな?」
はい、全部分かりませんでしたとも。。。_| ̄|〇
「君本当に日本人かい?」
「・・・I'm Chinese」
ジョークに聞こえたかなあ・・・。ちょっと心配。
こういう歳の取り方をしたいなあ、と思わせる格好のいい
おじいさんでした。
人生のいろんなことを経験してる顔、うれしいことも悲しいことも、
俺らの何倍も知っている美しい顔。
彼は昔、22だった末の娘を白血病で亡くしたそうです。
なぜ彼は急にそんな話をしたのでしょう?しかも半分酔ってる俺たちみたいな
奴らに。
「もうすぐ20になる美人の孫がいるんだが・・・」
その子と会いたいw、という旨を伝えて俺たちは仕事に戻る彼と別れ、
深夜帰路に着きました。
やさしげな眼差しで遠くから俺たちを見つめていた彼は、
グランパ、そのものでした。
お酒には、人の距離を一気に縮める魔力があるようです。
大学での一日
もう四年ということもあり、大学に頻繁に通うことも無いのですが、
先週の金曜日の一日の動きを書き連ねてみようと思います。
9:00 大学到着。厳密には8:45くらいに到着。サークルに出席のため。
11:00 卒論指導をうけるため、シャワーを浴びてから研究室に。
途中掃除のおばさんに髪がぬれていると言う理由で怒られる。
インフルエンザに気をつけろとのこと。
ちょっと(´・ω・`)てなる。でもおばさんありがとう。
13:00 授業。一時間半フルに雑談して終了。
これで良かったのかと若干不安を感じる。
15:00 部室に行く。ルパン上映会の真っ最中。
水曜日に見てたのにもかかわらず、カリオストロ再度鑑賞。
19:00 暗くなって寒いので帰る。バイクホント寒い。
大学に何しにいってんだろ、俺。
寒い。。。
最近めっきり寒くなりました。
寒くなると動きたくなくなります。体が重くなるような気がします。
俺の場合、移動手段がもっぱら単車なので余計寒いのです。
厚着して乗ればいいんだけど、降りると邪魔なんだな、厚着が。
んで単車にも乗りづらい。
ビッグスクーターなら乗りやすいんだけど、俺はビッグスクーター
が好きじゃないしもともと乗り換える金も無い。
バイカーな皆さんにはとてもすごしづらい季節でしょう。
もちろんそんなバイカーのためにバイク用の防寒着があるのだけど、
これがまた。。。たぶん大学に着ていったら浮く、引かれる。
着てみるとコスプレみたいになっちゃう。
知らない人のために簡単に説明すると、間接のいたるところに
パットが入っていたり、仰々しいワッペン、刺繍が入っていたり、
HGみたいな鋲が打ってあったりと、着るのに勇気がいる系の
ジャケットが多いのです。
ジャケットメーカーさん、もうちょっと気軽に着られるジャケットを
作る気はありませんか?
作ったらたぶんすごく売れると思いますのに。。。
ISSA
くだらない理由で、ISSAが嫌いでした。
俺の好きな女優さんと付き合うからです。。。 嗚呼、本当にくだらない。
たぶん彼と俺の女性の好みが似てるんではないだろうか。
でも、もし彼が恋のライバルなら、俺は全敗するでしょう。
今年の日本シリーズのように。。。 いえタダの4タテならまだしも
おそらく5回コールドでしょう。
まあ世の中には逆立ちしたって勝てない相手がいるしな。。。
そんなわけで俺はISSAを一方的に逆恨みしていたのでした。
ところが。。。
今日たまたま友人から、なんかの番組でISSAが人んちで酒飲んで
泥酔して泣いて「みんな温かい。。。」等の感動を口にしてそのまま寝ちゃった
みたいな話を聞きました。
いいやつじゃんか。。。
酒飲むと人間嘘がつけなくなります。たぶん彼は正直なやつなんじゃないかと
勝手に想像。だからもてるんだろうなあ。。。
彼は靴集めるのが趣味だとも聞いたし、俺もそういうの好きだからなんか
憎むに憎めなくなってしまった。
ごめんなさいISSAさん。勝手にあなたのこと嫌ってました。
何らかの手違いでこのブログ見てたらコメントかなんかください(w
んでもしよかったらもてる秘訣でも教えてください。
本当に来たら祭決定だな(w