夏期講習はわずか8日間だったにもかかわらず、半分は透析日と重なり、かなり体がしんどかったものの、何とか乗り切りました。もっとも、帰宅したらバタン・キュー状態だったのですが…。
もっとも透析前に比べ、アタマの働きも授業中の動きも格段に良くなっています。ただ、長時間できるものではないし、本年度一杯で出講を辞めることは今も考えています。
仕事は今年いっぱいは開店休業を決めこもうとしていまして、「いちげんさん」からの車庫証明とか風営など体を動かすことの多い仕事はお断りして、他の同業者に回しています。
ただ、このたび、昔からの知り合いを通じて相続手続の仕事がきまして、これは義理人情で生きる私としては、逃げるわけにはいかないのです。ただ、例によって相続財産のメインが不動産で、キャッシュが少ないので、ある程度は相続人に動いていただいて、できるだけ費用を安く済ませようと考えています。
あと、詳しくは申し上げられませんが、多少面倒なこともありまして、将来を見据えて、どういう相続内容にするかも提案しようと考えています。
透析はその日の体調によって同じ量を除水するのでも体に響いてくる度合いが異なってきます。今日は最後の10分というところで足がつりました(・_・;)。
機械に生かされているせいか、体のあちこちが思わぬ不調を示してきます。
生活のキャッシュフローが厳しくなってきましたので、知り合いの社労士に手伝ってもらい、障害年金の申請手続きを始めました。なんだかんだと問題になっている年金ですが、とりあえず払っておいて助かったというべきでしょうか。このことについてはいつか稿を改めて書きます。