最近崩壊した会社をみて思いついたので、忘れないうちに書いておきます。小さな会社が内部崩壊を起こす「あるある」
・経営者に拡大意欲が無いと、そこで働く人も未来の自分の姿を想像できない。結果、つまらなくなって辞める。そう思うと、ホンダやソフトバンク黎明期にいた人は毎日がわくわくしていたと想像できるのです。
・経営者が忙しすぎていろいろなことに手が回らなくなる。結果、請求書を間違えたり、給与計算を間違えたり、余計な仕事を却って増やしてしまい、他人と自分の信頼も体力も失くす。
今まで見ていると、多少のコストはかかっても、経営者は忙しいより暇なほうがいいようです。「気」を「配る」余裕がないといきなり片腕に去られます。
・身内に甘い。経営者の家族が当然のような顔をして職場に出入りし、職員に挨拶さえしないのを咎めない。社員は未来の自分の家族の奴隷だと思っている。(少なくとも職員はそう感じる)
旧き日本型経営にありがちですが、自分たちだけ食えればいいという意識が心の奥底にあるのでしょう。最初にあるように、拡大意欲がない経営者によくある行動パターン。
・社員との約束を忘れる。社員の不利益になる変更を結論だけで伝える。つまり、コミュニケーション不足が甚だしい。
言っておきますけど、社員は根にもっていることが多いですよ。
これらの結果はよく言われるように優秀な人間から辞めていく。業務の質が急低下するため顧客からのクレームが絶えないし、その処理も下手。経営者はストレスで怒鳴り散らし、さらに人が辞めていく悪循環。クレームを言ってこない客は静かにリピーターから離れていきます。
私はどんなことにも成功法則なんて無いに等しいと思っているのです。でも、失敗はある程度共通しているので、戒めておくことがきちんとできれば、程度の差はあるものの会社経営は軌道に乗ると思うのです。
そしてその失敗って意外と当たり前の(シンプルな)ことができていないことから生じてくるのではないかとも思うのです。でも、破綻するまで誰も諫言してくれませんからねぇ…。難しいんですよ、経営は。
・経営者に拡大意欲が無いと、そこで働く人も未来の自分の姿を想像できない。結果、つまらなくなって辞める。そう思うと、ホンダやソフトバンク黎明期にいた人は毎日がわくわくしていたと想像できるのです。
・経営者が忙しすぎていろいろなことに手が回らなくなる。結果、請求書を間違えたり、給与計算を間違えたり、余計な仕事を却って増やしてしまい、他人と自分の信頼も体力も失くす。
今まで見ていると、多少のコストはかかっても、経営者は忙しいより暇なほうがいいようです。「気」を「配る」余裕がないといきなり片腕に去られます。
・身内に甘い。経営者の家族が当然のような顔をして職場に出入りし、職員に挨拶さえしないのを咎めない。社員は未来の自分の家族の奴隷だと思っている。(少なくとも職員はそう感じる)
旧き日本型経営にありがちですが、自分たちだけ食えればいいという意識が心の奥底にあるのでしょう。最初にあるように、拡大意欲がない経営者によくある行動パターン。
・社員との約束を忘れる。社員の不利益になる変更を結論だけで伝える。つまり、コミュニケーション不足が甚だしい。
言っておきますけど、社員は根にもっていることが多いですよ。
これらの結果はよく言われるように優秀な人間から辞めていく。業務の質が急低下するため顧客からのクレームが絶えないし、その処理も下手。経営者はストレスで怒鳴り散らし、さらに人が辞めていく悪循環。クレームを言ってこない客は静かにリピーターから離れていきます。
私はどんなことにも成功法則なんて無いに等しいと思っているのです。でも、失敗はある程度共通しているので、戒めておくことがきちんとできれば、程度の差はあるものの会社経営は軌道に乗ると思うのです。
そしてその失敗って意外と当たり前の(シンプルな)ことができていないことから生じてくるのではないかとも思うのです。でも、破綻するまで誰も諫言してくれませんからねぇ…。難しいんですよ、経営は。