書いた記事が消えてしまって落ちこんでいました。
さて、前回金融機関のことについて書きましたが、ひとつ付け加えておきます。
だいたいどの金融機関も被相続人の出生時からの戸籍謄本と相続人(場合によっては代表者だけ)の戸籍謄本が必要なことはほぼ共通で、これらは手続き終了後に返却されます。しかし、金融機関によって印鑑証明に関しては返却されないこともありますのでご注意ください。
相続人である私ら兄弟は近くに住んでいますのであまり不便はありませんでしたが、離れたところに住んでいる相続人がいるときには、印鑑証明は数通もらっておいたほうがいいでしょう。
さて、公的な証明をもらうときに腹立たしいというか理解できないのは、被相続人の戸籍(除籍)謄本や住民票の除票をもらうときには同居していないと「他人」扱いされるということです。
つまり、被相続人との親子関係を示す書類(つまり請求者の戸籍謄本)が必要になったり、被相続人と同居(住所が一緒で別世帯でも)の親族がいるときにはその委任状が必要になります。
調べたところ、市町村によって扱いが異なりますので、法律的な根拠はないのでしょうが、請求者が本籍地・生年月日の入った写真入り証明書を提示しているのに、なんでわざわざ金かけて自分の戸籍謄本をとらにゃいかんのか(戸籍が電子化されているからすぐわかるだろ)、それで親子だとわかるのに、わざわざ兄弟の委任状がなぜ必要なのか、全く筋の通らんことをせにゃならんのです。
今回は報酬をもらう「仕事」ではないですから職務上請求書を使用することはありませんでしたが、そのほうがずっと楽だと思うのです。
前後しましたが、死亡届(私は葬儀屋に任せず自分で行きました)は死亡診断書とセットになっています。(A3版の結構大きいもの。右が死亡診断書、左が死亡届になっています)。提出後は返却されませんが、生命保険の請求では死亡診断書のコピーの提出を求められることがありますので、医師からもらったら何枚かコピーをとっておいたほうがいいでしょう。
また、届出をしてから埋葬(火葬)許可証がでるまで1時間ほどかかります。(事前に別途火葬場の予約をしておかなければなりません。葬儀屋がしてくれた時には日時を確認しておくことです)もらった埋葬許可証は葬儀屋に渡しておきます。
ボーっと待っていたのですが、出生届と死亡届が同じ窓口で扱われますから、妙に人の生死のリアルを感じるところでもありますね。そういえば、長男や次男が生まれたときもここに来たんだっけ・・・。
そうそう、私の死亡届もここに出されるんだ(-_-;)
続く
さて、前回金融機関のことについて書きましたが、ひとつ付け加えておきます。
だいたいどの金融機関も被相続人の出生時からの戸籍謄本と相続人(場合によっては代表者だけ)の戸籍謄本が必要なことはほぼ共通で、これらは手続き終了後に返却されます。しかし、金融機関によって印鑑証明に関しては返却されないこともありますのでご注意ください。
相続人である私ら兄弟は近くに住んでいますのであまり不便はありませんでしたが、離れたところに住んでいる相続人がいるときには、印鑑証明は数通もらっておいたほうがいいでしょう。
さて、公的な証明をもらうときに腹立たしいというか理解できないのは、被相続人の戸籍(除籍)謄本や住民票の除票をもらうときには同居していないと「他人」扱いされるということです。
つまり、被相続人との親子関係を示す書類(つまり請求者の戸籍謄本)が必要になったり、被相続人と同居(住所が一緒で別世帯でも)の親族がいるときにはその委任状が必要になります。
調べたところ、市町村によって扱いが異なりますので、法律的な根拠はないのでしょうが、請求者が本籍地・生年月日の入った写真入り証明書を提示しているのに、なんでわざわざ金かけて自分の戸籍謄本をとらにゃいかんのか(戸籍が電子化されているからすぐわかるだろ)、それで親子だとわかるのに、わざわざ兄弟の委任状がなぜ必要なのか、全く筋の通らんことをせにゃならんのです。
今回は報酬をもらう「仕事」ではないですから職務上請求書を使用することはありませんでしたが、そのほうがずっと楽だと思うのです。
前後しましたが、死亡届(私は葬儀屋に任せず自分で行きました)は死亡診断書とセットになっています。(A3版の結構大きいもの。右が死亡診断書、左が死亡届になっています)。提出後は返却されませんが、生命保険の請求では死亡診断書のコピーの提出を求められることがありますので、医師からもらったら何枚かコピーをとっておいたほうがいいでしょう。
また、届出をしてから埋葬(火葬)許可証がでるまで1時間ほどかかります。(事前に別途火葬場の予約をしておかなければなりません。葬儀屋がしてくれた時には日時を確認しておくことです)もらった埋葬許可証は葬儀屋に渡しておきます。
ボーっと待っていたのですが、出生届と死亡届が同じ窓口で扱われますから、妙に人の生死のリアルを感じるところでもありますね。そういえば、長男や次男が生まれたときもここに来たんだっけ・・・。
そうそう、私の死亡届もここに出されるんだ(-_-;)
続く