ひと足早く連休を満喫させていただいております。連休中はつまらんことを書いていきます。
今年に入ってようやくのんびりできる時間を取れましたので、積ん読になっていた書籍を片付けたりしておりますが、日常生活では新たな料理のレパートリーを習得しようと思っています。
昨日、まず手始めに「赤飯」。
材料はもち米とささげ<大角豆>(小豆は割れやすく、関東では「腹が割れる=切腹」と縁起が良くないとされ、割れにくいささげを使うのが普通。ところがこのささげ、結構高価でして、あまり好まないのですが、安い中国産を使用しました)。
まずはささげを煮るのですが、水から10分ほど煮て、豆と煮汁に分けます。この煮汁が赤飯の赤になるのですが、お玉ですくって落とすという作業をすることで煮汁を酸化させ発色を良くします(これこそ先祖の知恵)
ちなみにささげは完全に煮えてなくても大丈夫。
次にもち米なのですが、もち米だけで作ると粘りが強すぎて食後胃もたれを起こすことがあります。そこで25%を普通のお米を混ぜて洗い、ざるにあげておきます。
もち米は吸水力が強いので、蒸して調理する以外はあまり水につけすぎない方がいいです。(ここを混乱して、長時間水につけろとか、洗ってすぐにざるに上げておけとか、喧々諤々ですが…。)ざるにあげて水を切っておくうちに、上記の煮汁が冷めてきます。
米炊飯器に入れ、煮汁を(足りなければ水を加え)「おこわ」の水加減より少し上まで入れ(普通のコメを混ぜているので)、それから煮たささげと塩を少々(小さじ半分ぐらい)入れます。
こんな茶色い汁で炊いて大丈夫かと不安でしたが、みごと出来上がりました。着色料を使っていないので市販の赤飯より赤色が派手ではありませんが、なかなか美味しく出来上がりました。(少々豆が多かった)
この調子で、連休中に「山菜おこわ」と「タケノコおこわ」にも挑戦しようかと(=´∀`)

今年に入ってようやくのんびりできる時間を取れましたので、積ん読になっていた書籍を片付けたりしておりますが、日常生活では新たな料理のレパートリーを習得しようと思っています。
昨日、まず手始めに「赤飯」。
材料はもち米とささげ<大角豆>(小豆は割れやすく、関東では「腹が割れる=切腹」と縁起が良くないとされ、割れにくいささげを使うのが普通。ところがこのささげ、結構高価でして、あまり好まないのですが、安い中国産を使用しました)。
まずはささげを煮るのですが、水から10分ほど煮て、豆と煮汁に分けます。この煮汁が赤飯の赤になるのですが、お玉ですくって落とすという作業をすることで煮汁を酸化させ発色を良くします(これこそ先祖の知恵)
ちなみにささげは完全に煮えてなくても大丈夫。
次にもち米なのですが、もち米だけで作ると粘りが強すぎて食後胃もたれを起こすことがあります。そこで25%を普通のお米を混ぜて洗い、ざるにあげておきます。
もち米は吸水力が強いので、蒸して調理する以外はあまり水につけすぎない方がいいです。(ここを混乱して、長時間水につけろとか、洗ってすぐにざるに上げておけとか、喧々諤々ですが…。)ざるにあげて水を切っておくうちに、上記の煮汁が冷めてきます。
米炊飯器に入れ、煮汁を(足りなければ水を加え)「おこわ」の水加減より少し上まで入れ(普通のコメを混ぜているので)、それから煮たささげと塩を少々(小さじ半分ぐらい)入れます。
こんな茶色い汁で炊いて大丈夫かと不安でしたが、みごと出来上がりました。着色料を使っていないので市販の赤飯より赤色が派手ではありませんが、なかなか美味しく出来上がりました。(少々豆が多かった)
この調子で、連休中に「山菜おこわ」と「タケノコおこわ」にも挑戦しようかと(=´∀`)
