例年のことですが、支部会費の支払いと支部総会のご案内がやってきました。土曜日にやるものですから、出稼ぎがあるためここ数年は出席できずにいるのですが(もっとも、一度出たら質問のくだらなさと、単なるアリバイ的儀式色に、どうでもいいと思ったのです)

一応、議題というものに目を通すわけでありますが、会計に関しては、直接支部の仕事に携わってはいないので「こんなものか」と。

でも、理事、代議員の選任に関しては支部長に一任、というのは特に代議員に関して????なのです。

理事は支部業務を傍で見ると「やる」というより「やらされている」ようで、特にメリットがないのに引き受けられている方には、アタマが下がりますが(幸か不幸か私には打診すらないのでアタマを下げるしかない)、代議員って会員の意見を反映するさまざまな議決権を行使できる立場にある人じゃないですか。

それを、「支部長一任ね」って言われて会費を払う側はアホらしく思いませんかね?会費払わんと資格停止だぞとさんざん恫喝しておいて、お前の意見なんか聞かないってことです。こんな前近代的組織構造を続ける限り、行政書士の地位向上なんてありえませんって。

せめて代議員になった人は会員に代議員としての自分の立場(せめて抱負だけでも)を説明する義務があるんじゃないでしょうか?個人的には立候補してもらって選挙するのが妥当だと思いますけどね。

どんなロクでもない株式会社でも株主総会での役員選任の件は全候補者の氏名・略歴を記載していますぜ。(上場企業だけですが)

おっと、そういう社会常識が通用しないのも(そもそも社会人経験がないとかいう呆れた方もいますから)この業界のドモならんところかもしれません。企業レベルで言えば旦那が社長、奥さんが専務、息子が乗務といった街場の企業並ということでしょうか。

なんか、闇の中でいろいろとうごめいているようです。