昨日、出稼ぎ先から次年度(来月からです)の出講依頼がありました。若い先生も加わったことでもあり、出講日が週2日となりました。出講日が半分になるということは当然、担当授業数も減るということで減収になります。

この歳ですから、あまり欲はないのですが、こうしたヤクザな商売をしていると、定期的な収入(シノギ)が減るというのは少し痛いのであります。

さてどうしようかと。

でも、逆に考えてみると、出稼ぎのために多少疎かになっていた本業に力を入れろとか、もっと勉強してスキルをあげろという天命と思えば、それはそれでいい機会じゃないかという気がしたのです。

そう考えると、帰りの電車の中で(昨日は中3生の壮行会に出てきました)いろいろとやりたいことが心の中に浮かんできした。

まるで負け惜しみを言っているかのように思われるかもしれませんが、人生はマイナスに見えることが実はプラスになっていたなんてことは多くあるものですよね。

浮沈があるのは「生きている」証拠なんですよ。

生きている限り「沈みっぱなし」はナシだと思いますよ。

私はしぶといジジイになりますぜ。