来週から大学受験も本格的に始まります。首都圏の私立高校入試も10日から開始され直前の追い込みで(急ぎの仕事がないのが幸いですが)ここ1週間は本業どころでなくなっています。(だからブログの更新もできませんでした)

なんでこんなに忙しいのかと考えてみたら、出稼ぎ先の高3生の数が昨年の約2倍いて、質問対応もハンパなく、おまけに中3生も今年はハイレベルな学校を受験する生徒が多いので、その対策も抜かりなく行わなければなりません。

こうした中で、すごいなと思うのは、子供たちの変化なのです。わずか数週間の間で得点力を大幅に上げることができる生徒も出てきて、人が「変わる」・「成長する」姿を目の当たりに見ることができるのです。

この仕事の醍醐味とはまさにそこにあるのですが、この歳でそのゾクゾク感を味わえることの嬉しさを感じています。

では、どうしてそんなに成長するのかと冷静に見てみると、俗に言う根性論から生まれるものではなく、「問題解決の工夫」と「できる自信」なのではないかという結論を(私なりに)持っています。

それぞれを書けば長くなりますので、忙しさのピークを越えてから、順次話をしていこうと思っています。(国立大学受験者が6名いるのでまだ対策授業が残っていますけど…(T_T;))