未だに歩く際の痛みが取れず、長く(といっても10分ほどですが、それでも)歩くときには松葉杖を片方使って歩いております。
このケガのせいで出席予定の支部研修も欠席し、仕事も遅れてしまったのですが、松葉杖を使って感じたことがいくつかありました。
まずは道がとにかく歩きにくいこと。水はけを考えて、道路は水平に作っていません。松葉杖は脇の下に握りこぶし一つ分の空きがあるように長さを調整するらしいのですが(搬入先の看護師に聞きました)この「適度さ」が道路の微妙な傾斜のせいで生かされないということです。
私は右脇に松葉杖をはさんで使っているのですが、道路の左側を歩くとこれが実に歩きにくいというか、松葉杖の上部が脇に食い込んで痛くなるのであります。
逆に右側を歩くと、松葉杖を突くたびに体が右に傾き、ややこしいのであります。
要するに、松葉杖は平地か、歩道として車道と別に作られている幹線道路上の歩道上でしか便利に使えないということです。
この他に、階段というものがいかに不自由なものであるかと。
次に、使って歩いていて脅威になるのは、「歩きスマホ」のような連中ではなく(こいつらは他人が避けてくれるものと思っている究極の自己中野郎ですから、元気な時の私は絶対によけずに思いっきりぶつかって吹き飛ばしてやります)自転車、特に子供や老人の自転車だということ。
人の横を器用にすり抜けられるやつはいいのですが、こいつらまともに自転車操作できないのに無理に人と人のあいだをすり抜けようとします。松葉杖をついていると当然その間隔は狭くなりますので、松葉杖を自転車に引っかけることになるのです。
私も早速やられました。母親が乗った自転車が横断歩道上で人のあいだをすり抜け(これもド真ん中を通っていた)そのあとを追って走らせていた子供自転車が私の松葉杖をひっかけたのであります。
私はまだ片足で全体重を支えられますからひどいことにはならなかったのですが、そうでない人は横断歩道上(つまり車道上に)倒れるのであります。
瞬間湯沸かし器の私が激怒したのはぶつかっても「ごめんなさい」も言わないクソガキでして、思わず怒鳴りつけてやったのであります。その母親はというと、同様に私に謝りもせず、子供に注意するだけ。
親の顔が見たいと思うことはしばしばありますが、こんなに早く親の顔が見られるとは…。
ただ怒りが2倍になりましたけど。
とにかく、体が不自由な人間な人間にとってはいかに生きにくい環境かということを実感しています。
このケガのせいで出席予定の支部研修も欠席し、仕事も遅れてしまったのですが、松葉杖を使って感じたことがいくつかありました。
まずは道がとにかく歩きにくいこと。水はけを考えて、道路は水平に作っていません。松葉杖は脇の下に握りこぶし一つ分の空きがあるように長さを調整するらしいのですが(搬入先の看護師に聞きました)この「適度さ」が道路の微妙な傾斜のせいで生かされないということです。
私は右脇に松葉杖をはさんで使っているのですが、道路の左側を歩くとこれが実に歩きにくいというか、松葉杖の上部が脇に食い込んで痛くなるのであります。
逆に右側を歩くと、松葉杖を突くたびに体が右に傾き、ややこしいのであります。
要するに、松葉杖は平地か、歩道として車道と別に作られている幹線道路上の歩道上でしか便利に使えないということです。
この他に、階段というものがいかに不自由なものであるかと。
次に、使って歩いていて脅威になるのは、「歩きスマホ」のような連中ではなく(こいつらは他人が避けてくれるものと思っている究極の自己中野郎ですから、元気な時の私は絶対によけずに思いっきりぶつかって吹き飛ばしてやります)自転車、特に子供や老人の自転車だということ。
人の横を器用にすり抜けられるやつはいいのですが、こいつらまともに自転車操作できないのに無理に人と人のあいだをすり抜けようとします。松葉杖をついていると当然その間隔は狭くなりますので、松葉杖を自転車に引っかけることになるのです。
私も早速やられました。母親が乗った自転車が横断歩道上で人のあいだをすり抜け(これもド真ん中を通っていた)そのあとを追って走らせていた子供自転車が私の松葉杖をひっかけたのであります。
私はまだ片足で全体重を支えられますからひどいことにはならなかったのですが、そうでない人は横断歩道上(つまり車道上に)倒れるのであります。
瞬間湯沸かし器の私が激怒したのはぶつかっても「ごめんなさい」も言わないクソガキでして、思わず怒鳴りつけてやったのであります。その母親はというと、同様に私に謝りもせず、子供に注意するだけ。
親の顔が見たいと思うことはしばしばありますが、こんなに早く親の顔が見られるとは…。
ただ怒りが2倍になりましたけど。
とにかく、体が不自由な人間な人間にとってはいかに生きにくい環境かということを実感しています。