看護学部に通う次男が某公立病院の採用試験に通ったと言ってきました。もちろん新年早々にある国家試験に合格しなければ即内定取消なのですが、とりあえず今春就職した長男に続いて、次男も親と違って「まっとうな」社会人になることが決まりましたので、親としての仕事もあと少しになりました。
親が塾の先生⇒行政書士といった、前者はブラック化が止まらない、後者は明日をも知れないといった「ヤクザな」商売をしていたせいか二人とも「堅気の」仕事を選んだのかもしれません。
私は自分のやってきたことに後悔はないのですが(というか、後悔してもナニも生産しないので前しか見ないことにしているのです)彼らの人生ももう親の手を離れるのですから、他人をアテにするような人生を送らなければ好きにしてもらっていいわけです。
私は年収が半分以下になることを覚悟で行政書士を始めたのですが、まだ二人とも学生だったので思えば随分と無茶をしたものです。私もそうであったように、高校までは親の責任ということで、大学は奨学金を負担させましたが、お金の重みを感じてくれただけ学校では学べないことを実感したのではないでしょうか。
振り返って自分の子育てが正しかったかどうかわかりませんし、そもそも子育てに正解なんてないと思う私は、学問をさせて社会に送り出すのが親としての唯一の責任かと思うのです。
親を見て、周りを見て子供がどう育つかは親の手の届かぬところなんです。
でも、知識のないバカは損をするのが世の常ですから、スタートラインだけは用意してやるのはご先祖様と次の世代への義務かと思っているのです。
10月にある最後の学費引落がとりあえずのゴール板です。(とりあえずが無くなるといいのですけどね(^_^;))
親が塾の先生⇒行政書士といった、前者はブラック化が止まらない、後者は明日をも知れないといった「ヤクザな」商売をしていたせいか二人とも「堅気の」仕事を選んだのかもしれません。
私は自分のやってきたことに後悔はないのですが(というか、後悔してもナニも生産しないので前しか見ないことにしているのです)彼らの人生ももう親の手を離れるのですから、他人をアテにするような人生を送らなければ好きにしてもらっていいわけです。
私は年収が半分以下になることを覚悟で行政書士を始めたのですが、まだ二人とも学生だったので思えば随分と無茶をしたものです。私もそうであったように、高校までは親の責任ということで、大学は奨学金を負担させましたが、お金の重みを感じてくれただけ学校では学べないことを実感したのではないでしょうか。
振り返って自分の子育てが正しかったかどうかわかりませんし、そもそも子育てに正解なんてないと思う私は、学問をさせて社会に送り出すのが親としての唯一の責任かと思うのです。
親を見て、周りを見て子供がどう育つかは親の手の届かぬところなんです。
でも、知識のないバカは損をするのが世の常ですから、スタートラインだけは用意してやるのはご先祖様と次の世代への義務かと思っているのです。
10月にある最後の学費引落がとりあえずのゴール板です。(とりあえずが無くなるといいのですけどね(^_^;))