妻の発病以来2年余り、やっている家事のなかで、唯一自然体でできるのが料理なのであります。
男の料理というのは旨いけど不経済というのが定説なのですが、貧しい家で育った私は安いものをいかに美味くいただくかということをが子供の時から見にしみついていますので、それなりの食事を作っています。
とはいっても、最近は出稼ぎで夜出かけてしまいますので、妻の夕食を弁当という形で作って置いておくのですが、これには多少苦労しています。
巷間には便利な冷凍食品が数多くありまして、これも使うには使うのですが、古い人間なのでしょうか、どうも出来合いのもので済ませるということができませんで、最低2品は調理したものを入れるようにしています。
昔はやり方がよくわからなかったのですが、最近はネット上でレシピがいろいろと公開されていますので、旬の野菜、安い素材を使って結構美味しいものを作れる術を学びました。
この2年は本業の業務の勉強よりは出稼ぎの英語と料理の勉強の方がはるかに多いような気がしています。
あまり賢い生き方とは思えませんが、料理も自転車や水泳と同じく、一度やると自然と体がついていくものでして、要領もよくなってきています。何より同じものを作るにも工夫ができるということが面白さかもしれません。
弟が調理師なんですが、次男も居酒屋の厨房でバイトしていまして、料理好きはわが家の男子の家系みたいなものかもと思うこともあります。
よく考えりゃ死ぬまで家でメシを作らにゃいかんのですけど、これが面倒になったらアタシもボケの始まりかもしれませんな。
男の料理というのは旨いけど不経済というのが定説なのですが、貧しい家で育った私は安いものをいかに美味くいただくかということをが子供の時から見にしみついていますので、それなりの食事を作っています。
とはいっても、最近は出稼ぎで夜出かけてしまいますので、妻の夕食を弁当という形で作って置いておくのですが、これには多少苦労しています。
巷間には便利な冷凍食品が数多くありまして、これも使うには使うのですが、古い人間なのでしょうか、どうも出来合いのもので済ませるということができませんで、最低2品は調理したものを入れるようにしています。
昔はやり方がよくわからなかったのですが、最近はネット上でレシピがいろいろと公開されていますので、旬の野菜、安い素材を使って結構美味しいものを作れる術を学びました。
この2年は本業の業務の勉強よりは出稼ぎの英語と料理の勉強の方がはるかに多いような気がしています。
あまり賢い生き方とは思えませんが、料理も自転車や水泳と同じく、一度やると自然と体がついていくものでして、要領もよくなってきています。何より同じものを作るにも工夫ができるということが面白さかもしれません。
弟が調理師なんですが、次男も居酒屋の厨房でバイトしていまして、料理好きはわが家の男子の家系みたいなものかもと思うこともあります。
よく考えりゃ死ぬまで家でメシを作らにゃいかんのですけど、これが面倒になったらアタシもボケの始まりかもしれませんな。