何を今更と言われるかもしれませんが、いつもクリスマスには完成させているので今年もそろそろマジに書かなければなりません。

老健に入所中の母は昔からの年賀状を全て保存しておりまして、実家には昭和30年代の年賀はがきなんてワケわからんものが物置にしまいこんでありました。

その血を受け継いだせいか、私も(母ほどではないにしろ、過去10年分くらいは保存しておりまして、タンスのゴミ扱いされています。

ここ数年、金券ショップで年賀ハガキを購入していたのですが、今年は品薄なのか、昨年まで1枚46円~47円だったのが、今年は49円と、千枚単位で出さなければあまり節約の甲斐がない価格になっています。

大量に販売ノルマを課された郵便局員が金券ショップに売るから流通するのですが、どういうわけか、それを懸命に取り締まろうとしているらしく、くじ番号から売った奴を特定することまでやろうとしているみたいです。

だいたい、普通のはがきや切手・印紙でさえ金券ショップでは流通しているのですから、年賀はがきだけ目くじら立てているのは理解できないんですが、まずは自爆営業をしなければいけないような体質こそ変えなければいかんのではないかと思うのです。

ちなみに、切手・印紙は会社からの横領・横流しだったり、マネーロンダリングに使われたりされると聞きますので、反社会性は強いのですよ。

そんなわけで、今年は「正規ルート」から購入することにしましょう。