遺言書作成の際でも、後々の問題をさけるため、公証人に提出する相続人や被相続人の戸籍謄本以外にも除籍謄本や原戸籍などを集めることがあります。特に、親が再婚されている方ですと今のお子様(というには結構な歳なんですけど、要は推定相続人)のほか、前妻との子がいる場合には、その証明も兼ねて取らなければなりません。
これらは原本を公証人に提出しますが、私のところでは写しを依頼人にもお渡しすることにしています。ひとつには個人情報ということで私の手もとには保管しないという方針であるのと、被相続人が亡くなった時には、どこまで戸籍をたどったらいいかの手がかりを残しておくという意味合いもあります。
そんなことしたら、相続時に飯の種がなくなるじゃないかと言う方もいらっしゃるでしょうが、そこまでしておいても、自分への信頼があれば相続手続きの仕事を依頼していただけますし、無ければよそに行くと私は思っておりますので、親切にしておいてナニも悪いことなんてありません。
戸籍のたどり方も聞かれりゃ教えますが、素人さんにとってはそう何回もすることではありませんし、生まれた時からの戸籍を取得なんて九州や四国・北海道にある市町村役場に請求と聞いただけで、もう戦意喪失されます。
一度、それで銀行にあれが足りないこれが足りないと言われた方は、羹に懲りてなますを吹くのたとえではありませんが、二度としたくないと言われる方も結構います。
私も慣れるまでは少々右往左往したこともありましたが(これって、きちんと研修しないみたいでして、「ヒヨコ食い」のいいツールになっています)今はそう困ることもありません。
某信託銀行で亡夫の相続をするため、あれがないこれがないと右往左往されていた方を目にしたことがありますが、書類を揃えるだけならそうそう費用もかからないし、口座の解約も相続登記も自力でできますから(法務局もびっくりするほど親切になりました)、アタシらに頼んだほうが便利だと思うんですけどね。
これらは原本を公証人に提出しますが、私のところでは写しを依頼人にもお渡しすることにしています。ひとつには個人情報ということで私の手もとには保管しないという方針であるのと、被相続人が亡くなった時には、どこまで戸籍をたどったらいいかの手がかりを残しておくという意味合いもあります。
そんなことしたら、相続時に飯の種がなくなるじゃないかと言う方もいらっしゃるでしょうが、そこまでしておいても、自分への信頼があれば相続手続きの仕事を依頼していただけますし、無ければよそに行くと私は思っておりますので、親切にしておいてナニも悪いことなんてありません。
戸籍のたどり方も聞かれりゃ教えますが、素人さんにとってはそう何回もすることではありませんし、生まれた時からの戸籍を取得なんて九州や四国・北海道にある市町村役場に請求と聞いただけで、もう戦意喪失されます。
一度、それで銀行にあれが足りないこれが足りないと言われた方は、羹に懲りてなますを吹くのたとえではありませんが、二度としたくないと言われる方も結構います。
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某信託銀行で亡夫の相続をするため、あれがないこれがないと右往左往されていた方を目にしたことがありますが、書類を揃えるだけならそうそう費用もかからないし、口座の解約も相続登記も自力でできますから(法務局もびっくりするほど親切になりました)、アタシらに頼んだほうが便利だと思うんですけどね。