出稼ぎ先が三鷹なもので、このところ中央線を使うのが多くなっています。この中央線というのは(在京の人はご存知でしょうが、都心と多摩地区を結ぶ大動脈でして、夜11時を過ぎてもほとんど乗車率100%を超える、JR東日本にとってはドル箱なのであります。

前職在籍中、中央線の国立の校舎に7年、青梅線沿線の校舎に5年おりましたので当然、教え子の中で社会人になって中央線を使っているのは相当いると思われます。

長く在籍していたせいで、このあたりで教えた生徒の殆んどは30代から40代になっています。教えたのが中学生の時がほとんどなので、顔を見ても私にはわからないのであります。ところが、私は昔からこの顔でして(^^;)当然、見る人が見れば(当時よりかなり太ったという現実はあるものの)わかるんですね。

出稼ぎ帰りの電車が10時代半ばなので、まだかなりの通勤客が乗っているのですが、最近、妙に視線を感じることがありまして、ひょっとして昔の教え子なのかなと思うこともあるのです。

生徒から見れば、自分を覚えてくれているとは思っていないでしょうし、成績悪くてよく叱られていたから声をかけたくないと思っているのでしょうけど(ーー;)塾屋の常として、出来ない奴ほどよく覚えているものなんですよ。

特に、顔より、あのテストがどうだったなんてこととか、授業をサボったこととか、本人が忘れてほしいことは絶対に忘れない習性なんです(((o(*゚▽゚*)o)))

恨みを買っていることはないと思いますが、若い時は体力に任せて相当無茶なこともしましたし、同世代生徒数が今の1.5倍以上いましたから、そうもしなけりゃ合格できなかったことも事実なんですけどねぇ。

そのうち、後ろから刺されたりして…(゚o゚;;