出稼ぎ先に高3生用に夏期講習の講座を考えてくれと頼まれて、チャッチャとやったのであります。だいたい英語という講座は英文解釈と英文法に別れるのでありますが、これだけじゃ商売になりませんもので、長文内容把握、英文和訳、和文英訳、選択問題、整序問題、正誤問題、イディオム、発音問題、リスニングなどに細分化して切り売りをしながら合計でそれなりのゼニを取るというのが商売の王道(?)なのであります。

だから、商品内容はあまり考えるまでもないのですが、その通りストレートなネーミングをしても消費者(高校生)の目を惹かないので、ガリバー予備校以外では妙な講座名をつけたりします。

そんな理由もあってヘンな名前を付けてみたのであります。

「聖女解放講座」…教会がらみの妙なSMモノではありませんぜラブラブ!整序問題解法講座のことなんであります。

「真夏の誠吾くん」…クサい青春モノではありません。正誤問題演習講座なのであります晴れ

とりあえずこの2つだけこんなネーミングで出してみたのですが、単なる面白おかしい変換ミスか単なるオヤジギャグになってしまっておりまして、採用されるかどうか心配なのであります。どうもこういうもののセンスがないもんで困りものですわショック!