私はもともと血圧は高めで、尿酸値も痛風になるスレスレを飛行して、中性脂肪が高く酒はほとんど飲まないのに肝臓がたぶんフォアグラ化してるんじゃないかと自分で思ったりしているのであります。さらに両足の手術の影響か足の血の巡りが悪く少し長く歩くと痛んできますドクロ

こんなふうにいつ倒れてもおかしくないのに、不思議なことにコレステロール値は高くなかったりして妙なしぶとさを見せている我が体なのでありますパンチ!

ところが、このたびは尿蛋白が出続け、血液検査も引っかかりまして再び大嫌いな市内にあるFランのT大学付属病院に行かされたのでありますガーン

例によって検査だなんだと血を抜かれ小便を採り、さんざん待たされて「お待たせしました」のひと言もなく診察。三段腹のブサイクな女医に「まず痩せること」なんて言われたばかりか、「どうして今この薬を飲んでいるのか分からりませんね、その根拠は?」なん聞かれ、目を白黒させてしまったのであります。そして最後は、治ることはありませんし、治療薬もありませんから透析に進まないようにするだけですね、だってショック!

極めつけは、次回の診察予約を取ったら「アタシはこの時もうここにいませんので、ほかのセンセイに同じこと聞かれるかもしれませんが、答えられるようにしておいてください」言いたいだけ言ってあとは野となれ山となれなのかいむっ

腹をたてても仕方ないので引き下がってきましたけど、優秀な医者ほど大学に残らないと聞いていたのは本当だったと実感したのであります。

また病気のデパートに、不良在庫確実の好ましからぬ新製品が登場したわけなんで、店のオーナーとしてはヤレヤレです。

でも、こんな本読んで、半世紀以上も生きてりゃどこかイカレてくるのも当然で、ジタバタしないことだと思っている次第でありますべーっだ!

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法/近藤 誠

¥1,155
Amazon.co.jp