塾屋の出稼ぎを始めてひと月が経ち、ようやく体も慣れてきました。授業という仕事は話すことはもちろんですが、話しながら相手(=生徒)の反応を見ながら、自分の話への理解度を推測し、集中力を維持させるためのパフォーマンスも行い、まさに三者、すなわち「学者であり芸者であり役者でもある」必要があるのです。
ですから、2時間程度の授業でも結構心身とも疲れるのでありまして、復帰当初は家に帰るときには足がふらつき、帰宅してもしばし放心状態という我ながら「おいおい…」という感じでした。(^◇^;)
ただ、私の授業を受け始め勉強に対する姿勢が明確に変わってきた生徒もおりまして、先方からも「○○は変わりましたねぇ」といわれると、私としては「してやったり」なのであります。
以前も書いたように、勉強を教えるといったことは悪く言えばバカでもできるのでして、大切なのは勉強に向かう姿勢を変えて自分の力で動くようにさせることなんです。
その意味で、自分の塾屋の教師としての力がまだ消えていなかったことに安心すると同時に楽しさも感じたのであります。
そこで、ふと、自分が行政書士としての仕事もこれほど楽しんでいるのかと自問してみたのであります。
そうしてみると、今までやった仕事を振返り、どうも食うためのことばかり考え、心のなかでいつも電卓をはじいている、ちっとも楽しいと思っていなかった自分を発見したのであります。人の役に立つということを理想としてはじめ他にもかかわらず、「人のため」と「自分が食う」ことの両立がなかなか難しい現実の直面し、自分が悪い方に変わっていっているのではないか、そんな気がするのであります。
楽しく仕事をしていないと、成果も上がらなければ顧客満足度も上がらない、それ以上に自分の幸福感が得られない。いかんなぁ…。そんな反省をしていたら少々欝になってしまったのであります(T_T;)
ですから、2時間程度の授業でも結構心身とも疲れるのでありまして、復帰当初は家に帰るときには足がふらつき、帰宅してもしばし放心状態という我ながら「おいおい…」という感じでした。(^◇^;)
ただ、私の授業を受け始め勉強に対する姿勢が明確に変わってきた生徒もおりまして、先方からも「○○は変わりましたねぇ」といわれると、私としては「してやったり」なのであります。
以前も書いたように、勉強を教えるといったことは悪く言えばバカでもできるのでして、大切なのは勉強に向かう姿勢を変えて自分の力で動くようにさせることなんです。
その意味で、自分の塾屋の教師としての力がまだ消えていなかったことに安心すると同時に楽しさも感じたのであります。
そこで、ふと、自分が行政書士としての仕事もこれほど楽しんでいるのかと自問してみたのであります。
そうしてみると、今までやった仕事を振返り、どうも食うためのことばかり考え、心のなかでいつも電卓をはじいている、ちっとも楽しいと思っていなかった自分を発見したのであります。人の役に立つということを理想としてはじめ他にもかかわらず、「人のため」と「自分が食う」ことの両立がなかなか難しい現実の直面し、自分が悪い方に変わっていっているのではないか、そんな気がするのであります。
楽しく仕事をしていないと、成果も上がらなければ顧客満足度も上がらない、それ以上に自分の幸福感が得られない。いかんなぁ…。そんな反省をしていたら少々欝になってしまったのであります(T_T;)