来週から知り合いの塾で高校3年生相手に英語の授業をやることはお話しましたが、これだけは自分の人生の中で数少ない生きた証拠としている授業案というか板書ノートが見つからずに困っております(>_<)

作り始めたのが28歳の時で、ほぼ完成したのが35歳ぐらいのときだったでしょうか。大学ノートに板書案や例文などが文法単元ごとに書いてあります。老舗の蕎麦屋の出汁じゃないですが、何年も書き加えてきたものなので、ほかの参考書・問題集類はともかく、これは手放したくなく自宅まで持ってきました。

今回、もう一度それを見直して授業の組立を考えようとしていたんですが…。捨ててはいないので押入れの奥にいるのでしょう。

もっとも、27年も在職していたのですからほとんどのことはアタマに入っていますからそうそう困ることはないと思います。こういうノートをつくる教師はあまり多くありませんが、私は自分の粗忽さがわかっているので「教え漏れ」を防ぐ意味もあったのです。

最近、ヒマなときは部屋でひとり模擬授業をやってみたりしていますが、面白いことに「つかみ」のネタは忘れていません(*≧∀≦*)そんなことするのかと言われそうですが、高くはなくてもゼニもらってやる限りは、期待以上のことをやるのがプロだと思っています。(私ぐらいの経験値がある教師としては相場の半額ぐらいでしょうが、新設間みないということで頼まれていますので、そうそう無理な要求はできません。もっとも生徒を増やしたらインセンティブをいただこうと思いますけどね)

入管関係の復習もしておかなければなりませんので、弱ったアタマがフル回転です(^_^;)