我が家では朝日新聞を長年(24年、結婚前からなら30年以上)購読しているわけでありますが、最近は新聞店の契約更新のしつこさにアタマに来ております。

例えば、6ヶ月契約で3月までということになっていても、1月中旬にノコノコやってきて、契約の更新の件ですが…などと言われると、イラっとくるわけです。さらに1月の購読料支払時、2月の中旬と同じことを言われたのでついに怒り爆発((o(>皿<)o)) !!

ウチは3月まで契約と言ったら3月に更新を考えるんだ、あまりしつこいと、4月から読売に変えるぞ!

と言ってやりました。朝日新聞というのはだいたい私のような固定読者層が多く、長年購読しているんですから、普通に付きあっていれば別にどうってことないんですけど、こういうことされると私のようなへそ曲がりの怒りを買うことになります。

そもそも、消費税増税が必要だなんて論説をさんざん出しておいて、いざ決まったら自分たちだけは軽減税率を適用してくれなんて言っているクズ新聞ばかりですし、円高が景気悪化の元凶だなんて言っていながら、この円高下でクルマ屋はじめ多くの大企業がリーマンショック以前をはるかに超える利益を出していることなど知らん顔して「経済新聞」なんて看板を出し続けているなんて、どこも購読したくはなくなっているのですが、家族が必要だというから購読しているだけなんです。

そんなこんなで紙媒体の新聞はオワコン(=終わっているコンテンツ)になっているといっても仕方ないし、購読者数は激減しているのですが、それに火に油を注ぐようなのがこの営業なんです。

たぶん店の(というかはるか上の)方針で営業せざるを得ないか店員のインセンティブの問題もあるのでしょうが、下手すぎ(`Δ´)!

私も前職で営業をさせられましたが、だいたい顧客によってこれ以上したらむしろダメというのがあるものでして、そういうところには電話もしないんです。ましてや夕食時に営業なんてしようものなら、今まで築いた信頼関係もオジャンになります。

だいたい、自分で営業しない奴ほどそれでも営業せえと言ってきて、結果が反対に転ぶとやった人のせいにするもんです。

だいたい、この店員、道であっても挨拶さえしないんで、それでヘコヘコ契約延長なんて言うもんだから私の怒りを買うんです。こういうところは営業活動の反面教師になりますけどね。