最近は読みたい本もなく、ミステリも食傷気味なので「100分de名著」というNHKテレビテキストを読んでいます。
これ、A5版で100ページ程度なんで丸めて手に持ち歩くこともできるし、スキマ時間に読むのにも適しています。、ヘンな週刊誌が400円もし、文庫本でも1000円近くする時代に550円でこの内容ならいいんじゃないでしょうか。
知ったのはテレビ番組からなんですが、民放の番組があまりにも質が悪くなっていまして、国営放送に回帰して受信料のモトをとってやろうとしているのです。
民放はたいした芸も話術もない出演料が安かろう悪かろう芸人がはしゃいでいるバラエティものばかりですし、ドラマも役作りもナニもなく30歳・40歳過ぎてもアイドル色が抜けない輩をシリアスな場面で起用したりするんで、見ていて気分が悪くなります。
国営放送が全ていいとは思いませんが、何かというと受信料を払わんと言われるせいか、クルマ屋・電機屋・保険屋・携帯屋の顔色を伺って番組を作っている民放よりは番組作りの姿勢が国民に向いている気がします。
この他にも本屋で眺めると(語学は当然ですが)国営放送はいろいろなテキストを出しているんだと感心している次第です。
たまにはこんな本で教養を広げるのもいいかもしれませんね。
これ、A5版で100ページ程度なんで丸めて手に持ち歩くこともできるし、スキマ時間に読むのにも適しています。、ヘンな週刊誌が400円もし、文庫本でも1000円近くする時代に550円でこの内容ならいいんじゃないでしょうか。
知ったのはテレビ番組からなんですが、民放の番組があまりにも質が悪くなっていまして、国営放送に回帰して受信料のモトをとってやろうとしているのです。
民放はたいした芸も話術もない出演料が安かろう悪かろう芸人がはしゃいでいるバラエティものばかりですし、ドラマも役作りもナニもなく30歳・40歳過ぎてもアイドル色が抜けない輩をシリアスな場面で起用したりするんで、見ていて気分が悪くなります。
国営放送が全ていいとは思いませんが、何かというと受信料を払わんと言われるせいか、クルマ屋・電機屋・保険屋・携帯屋の顔色を伺って番組を作っている民放よりは番組作りの姿勢が国民に向いている気がします。
この他にも本屋で眺めると(語学は当然ですが)国営放送はいろいろなテキストを出しているんだと感心している次第です。
たまにはこんな本で教養を広げるのもいいかもしれませんね。