移行型任意後見絡みの仕事を引き受けていた(私が後見人になるのではなく)こともあり、成年後見に関する勉強を昨年から継続的に続けているのですが、知れば知るほど後見人には大変な負担になる制度であると思うのであります。
これから超高齢化への道を進んでいくのですが、被後見人や後見人に金融資産が結構あったりハッピーリタイアしている場合にはそう問題はありませんが、そうでない場合には一体誰がやるんだという話になるわけです。
親しい親族も財産も無い老人がこれから激増していく時代に、無給かそれに近い状態で後見人になる人がいるのでしょうか。そりゃ後見人が経済的・時間的に余裕があればいいですが、成年後見をビジネスにできるかというと、現実にやらなければならない作業量を考えると
そりゃムリだわ!
であります(´Д` )
私も開業したてのときは、成年後見のビジネスとしての可能性を考えたこともあったのですが、自分の母親が現実に介護が必要になり、仕事でも相談を受けて実際に被後見人になる方にお目にかかって、申し訳ないけど後見を3人も抱えたらほかの仕事はできなくなると思い(2人でもムリかも)早々にギブアップしたのであります。
実際、ヒルフェなどで成年後見をやっている方に話を聞いても、報酬的にこれだけで食うのは不可能だし、善意でやっても、親族から被後見人の財産を私したと思われるなど、精神的なタフさも必要ということで、安定した収入が別にあって、その上でというのでなければ難しいだろうということです。
人のためになる仕事であることは否定しませんが、自分の人生・生活を見知らぬい他人のために捧げるほど私は人間ができておりませんので…m(_ _)m
ただ、非難を覚悟で言葉を選ばずに言わせていただければ、ゼニを出さずに自分の面倒を他人に見てもらおうなんて了見が間違っていると思うんですけどね(`・ω・´)
これから超高齢化への道を進んでいくのですが、被後見人や後見人に金融資産が結構あったりハッピーリタイアしている場合にはそう問題はありませんが、そうでない場合には一体誰がやるんだという話になるわけです。
親しい親族も財産も無い老人がこれから激増していく時代に、無給かそれに近い状態で後見人になる人がいるのでしょうか。そりゃ後見人が経済的・時間的に余裕があればいいですが、成年後見をビジネスにできるかというと、現実にやらなければならない作業量を考えると
そりゃムリだわ!
であります(´Д` )
私も開業したてのときは、成年後見のビジネスとしての可能性を考えたこともあったのですが、自分の母親が現実に介護が必要になり、仕事でも相談を受けて実際に被後見人になる方にお目にかかって、申し訳ないけど後見を3人も抱えたらほかの仕事はできなくなると思い(2人でもムリかも)早々にギブアップしたのであります。
実際、ヒルフェなどで成年後見をやっている方に話を聞いても、報酬的にこれだけで食うのは不可能だし、善意でやっても、親族から被後見人の財産を私したと思われるなど、精神的なタフさも必要ということで、安定した収入が別にあって、その上でというのでなければ難しいだろうということです。
人のためになる仕事であることは否定しませんが、自分の人生・生活を見知らぬい他人のために捧げるほど私は人間ができておりませんので…m(_ _)m
ただ、非難を覚悟で言葉を選ばずに言わせていただければ、ゼニを出さずに自分の面倒を他人に見てもらおうなんて了見が間違っていると思うんですけどね(`・ω・´)