所用があってある公証人役場に行ってきたのです。年初ということもあって混雑は予想していましたが、昼休み直後ということもあったのでしょうか、ドアを開けたとたん、混雑時の病院の待合室がごとくジジババの集団に行く手を阻まれました。
かき分けて窓口まで行きましたが、公証人は(たぶん)相談中で事務員の方と話をして、後日来る予約をとって用件を済ませました。
待っている間、ジジババ集団の話し声が後ろから聞こえてきましたが、相続関係の相談みたいです。公証人との相談は無料ですが、最近マスコミなどでそのことが扱われるようになったからでしょうか、最近はいろいろな方が相談にみえているようです。
それにサービスも良くなっているというか、成年後見の手引きなんていうリーフレットを窓口に置いていたり、法律事務所さながらです。しかも相談するだけならゼニは要らんというのですから。
このような、ある意味では便利な専門家でありますが、公証人役場でしか作成できないものもあるので、あまりお気軽に押し寄せられると、こっちの仕事の障害にもなります。順番待ちで聞こえてくる話が耳に入ってくるのですが、ご高齢の方はどうしても要領を得ないことも多く、公証人の粘り強さに感心することもあります。
そんなこんなでこれから先、超高齢化社会の中で、もう少し公証人役場の数を増やしてもらわないと対応できなくなるんじゃないかなんて思った次第です。
かき分けて窓口まで行きましたが、公証人は(たぶん)相談中で事務員の方と話をして、後日来る予約をとって用件を済ませました。
待っている間、ジジババ集団の話し声が後ろから聞こえてきましたが、相続関係の相談みたいです。公証人との相談は無料ですが、最近マスコミなどでそのことが扱われるようになったからでしょうか、最近はいろいろな方が相談にみえているようです。
それにサービスも良くなっているというか、成年後見の手引きなんていうリーフレットを窓口に置いていたり、法律事務所さながらです。しかも相談するだけならゼニは要らんというのですから。
このような、ある意味では便利な専門家でありますが、公証人役場でしか作成できないものもあるので、あまりお気軽に押し寄せられると、こっちの仕事の障害にもなります。順番待ちで聞こえてくる話が耳に入ってくるのですが、ご高齢の方はどうしても要領を得ないことも多く、公証人の粘り強さに感心することもあります。
そんなこんなでこれから先、超高齢化社会の中で、もう少し公証人役場の数を増やしてもらわないと対応できなくなるんじゃないかなんて思った次第です。