今年の営業計画を作成中です。
許認可は風営に力を入れてきますが、世間はシュリンク業界が多くてなかなか許認可でパッとしたところはありませんね。行政書士はナンでもできると言われますが、ナンでもできるというのはナニもできないということと同じでして、一気に寡占化できるようなものありません。
ここのところ、殆ど市民法務関連の問い合わせなのですが、遺言・相続は情報が世間に広まっているせいか、案外自分でやると言っている方が多く、自分でやっていることが正しいかどうかを確認するためだけに問合せを使っていると思われるのが散見します。
要はタダでの情報取りなんですが、どの士業も未だに「初回相談無料」と謳って情報提供しているお人好しが多いみたいです。
その馬鹿らしさを痛感し始めたので、昨年末から各サイトを順次「問い合わせ無料」に変更し、できるだけ外でお客と会って相談料をとることにしました。
つまり、「自分でやるのは結構ですし、手は出しませんし、貸しませんが、愚痴も聞きますし、やっていることがいいか悪いかはは教えましょう」というスタンスです。
敷居をあげることがいいことかどうか議論はありますが、世間が敷居を下げてばかりいるのならば、ヘソ曲りの私は真逆のことをやってみようかと思っているのであります。無料でやるのは支部の手伝っている市民相談と、自分がやっている相談会だけにします。
自分のやっている相談会は半ば宣伝・半ばボランティアなので、これはこれで負担にならない程度に行っていきます。
この件についてはいろいろ議論もあり、どれが正解とは言えません。とにかく丁寧に話を聞かないことには始まらないのが市民法務です。だから、士業の肩書ではなくきちんと話を聞いてくれる人に仕事を頼むのだと思っています。そうでなければ行政書士なんて仕事にゃできませんって(`Δ´)!
だからといってそのために費やす時間をタダで人に呉れてやるというのは仕事ではなくボランティアですし、プロのやることではなくトーシロが趣味でやるレベルのことです。
そんなことをまず今年最初に考えたのであります。
許認可は風営に力を入れてきますが、世間はシュリンク業界が多くてなかなか許認可でパッとしたところはありませんね。行政書士はナンでもできると言われますが、ナンでもできるというのはナニもできないということと同じでして、一気に寡占化できるようなものありません。
ここのところ、殆ど市民法務関連の問い合わせなのですが、遺言・相続は情報が世間に広まっているせいか、案外自分でやると言っている方が多く、自分でやっていることが正しいかどうかを確認するためだけに問合せを使っていると思われるのが散見します。
要はタダでの情報取りなんですが、どの士業も未だに「初回相談無料」と謳って情報提供しているお人好しが多いみたいです。
その馬鹿らしさを痛感し始めたので、昨年末から各サイトを順次「問い合わせ無料」に変更し、できるだけ外でお客と会って相談料をとることにしました。
つまり、「自分でやるのは結構ですし、手は出しませんし、貸しませんが、愚痴も聞きますし、やっていることがいいか悪いかはは教えましょう」というスタンスです。
敷居をあげることがいいことかどうか議論はありますが、世間が敷居を下げてばかりいるのならば、ヘソ曲りの私は真逆のことをやってみようかと思っているのであります。無料でやるのは支部の手伝っている市民相談と、自分がやっている相談会だけにします。
自分のやっている相談会は半ば宣伝・半ばボランティアなので、これはこれで負担にならない程度に行っていきます。
この件についてはいろいろ議論もあり、どれが正解とは言えません。とにかく丁寧に話を聞かないことには始まらないのが市民法務です。だから、士業の肩書ではなくきちんと話を聞いてくれる人に仕事を頼むのだと思っています。そうでなければ行政書士なんて仕事にゃできませんって(`Δ´)!
だからといってそのために費やす時間をタダで人に呉れてやるというのは仕事ではなくボランティアですし、プロのやることではなくトーシロが趣味でやるレベルのことです。
そんなことをまず今年最初に考えたのであります。