今年の仕事は一段落したと思っていたら、同級生から相談を受けて午前中から神奈川方面に出張っていました。
詳細なことはかけませんが、こういう悩みを持っている方は多いだろうなっていう話です。典型的な業務とは少し外れることもあるのですが、要はひとりではもうやりきれないので助けてくれということです。
子供が50歳台半ばになれば、一昔前だったら親はもう鬼籍に入っているのが普通でしたが、今は生きている方が普通になりつつあります。
ただ、生きているというのが生命体という意味でして、認知症が進んでいくものの肉体上は病気がなのもないとか、ガンに罹っていても、高齢のため進行が遅くいつまでも管をつなげながら生きながらえるというような状況があちこちで見受けられるようになりました。
ですから、私らの年代ですと、親子で年金受給者なんてことも普通に出てくるワケなんです。
子供が若ければいいですけど、50歳台以上になると、人によってはさまざまな事務処理が(自分の生活だけでも手一杯なのに親の分まで)やりきれない方が出てきます。
そうなると遺言だ相続だ成年後見だのを語る前に疲弊してしまいます。
今日の相談はそんなことがメインでして、今日の相談分から報酬を払うから仕事にしてくれと頼まれたのであります。
友人は近くに1時間以上かけてじっくり相談できる私のような人がいたからよかったのでしょうが、どうしたらいいか分からず右往左往して疲弊している方が世の中にはたくさんいるのではないでしょうか。
私らは遺言だ相続だ成年後見だのを自動販売機のように答えとしてだすのではなく、生活にあったスケジュールを立ててあげることも必要なんじゃないかとおもいます。そして、それこそが私らができる終活のお手伝いなのではないかと思うのです。
詳細なことはかけませんが、こういう悩みを持っている方は多いだろうなっていう話です。典型的な業務とは少し外れることもあるのですが、要はひとりではもうやりきれないので助けてくれということです。
子供が50歳台半ばになれば、一昔前だったら親はもう鬼籍に入っているのが普通でしたが、今は生きている方が普通になりつつあります。
ただ、生きているというのが生命体という意味でして、認知症が進んでいくものの肉体上は病気がなのもないとか、ガンに罹っていても、高齢のため進行が遅くいつまでも管をつなげながら生きながらえるというような状況があちこちで見受けられるようになりました。
ですから、私らの年代ですと、親子で年金受給者なんてことも普通に出てくるワケなんです。
子供が若ければいいですけど、50歳台以上になると、人によってはさまざまな事務処理が(自分の生活だけでも手一杯なのに親の分まで)やりきれない方が出てきます。
そうなると遺言だ相続だ成年後見だのを語る前に疲弊してしまいます。
今日の相談はそんなことがメインでして、今日の相談分から報酬を払うから仕事にしてくれと頼まれたのであります。
友人は近くに1時間以上かけてじっくり相談できる私のような人がいたからよかったのでしょうが、どうしたらいいか分からず右往左往して疲弊している方が世の中にはたくさんいるのではないでしょうか。
私らは遺言だ相続だ成年後見だのを自動販売機のように答えとしてだすのではなく、生活にあったスケジュールを立ててあげることも必要なんじゃないかとおもいます。そして、それこそが私らができる終活のお手伝いなのではないかと思うのです。