今日は国際私法の研修に出かけるつもりでしたが昨夜から体調がすぐれず、同じような症状で無理して出かけた先週の研修も、行き帰りの電車の中で、苦しいので本を読むどころかずっと寝ていたので、無茶はしないことにしました。

先週ほどひどくないので、家で静かにしていれば回復します。

本当は精密検査を受けたほうがいいのかもしれませんが、ここで私が入院なんてことになったら人的にも経済的にも我が家は崩壊いたします(゚o゚;

てなことにならないよう節制しているわけなんですけどねぇ…。

今朝は早朝から電話があって何事かと思ったら尊厳死宣言のご相談。名前も言わず話しだしたのですが、相当切羽詰っている様子なので、いろいろお答えして安心してくださいました。最後に気づいたのか名前を言ってくれましたけど(^_^;)

急遽入院したような高齢者の場合に、最近は病院側も症状を説明し、延命措置の有無を本人や家族に確認して治療をすることが多いようです。

尊厳死宣言公正証書はどちらかというと、大きな手術や不慮の事故などで意識を回復しないまま延命をされることを患者自身が事前に決めておくということで、どちらかというと、遺言書と同様な色彩を持っています。

私はそんなサイトも作ってあるのでそれをみてお電話頂いたようです。作りすぎると収拾がつかなくなるので最近は新サイトを作るのはストップしていますが、web上の営業はとんでもないところから電話がくるものです。